2017年

4月

03日

応接 兼 読書スペースをリニューアルしました

今年は、「この地域の子どもたちに読書の面白さや大切さを伝えていく」ということに力を入れていきたいと考えています。

 

 

そこで!

京橋、城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、読書スペース

 

 教室の東側、「応接スペース」として使っていたところを、「応接 兼 読書スペース」としてリニューアルしました(^^)

 

 

今年度は週末なんかに、「勉強ができる子どもに育てる」ための読書会を開催していきたいと考えています。勉強ができる子どもを、といってもやることはシンプルで、ただひたすら読書を楽しむための会、にしていけたらなと思っています。

 

小学校低学年くらいまでの小さい子には読み聞かせをしてもいいですね。

 

 

 

本棚の方はまだまだ整理しきれていませんし、これからどんどん増やしていきたいと思います。当面、増やしたいのは文庫本ですね。

 

小中学生くらいの子が読んで、「面白い!」って思えるような本を増やしていくつもりです。

 

 

 

塾に通う、だとか、塾で勉強する、ってことはとりあえず置いておいて、そんなことよりもウチの生徒や、地域の子どもたちが気軽に本を読みに来れるような場所にしたいですね(^^)

 

 

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2017年

3月

29日

春期講習の特典が決まったようです。

今年の春期講習には特典として、

 

「映画鑑賞」と「小説本」のプレゼント

 

を付けています。

 

 

小説本をプレゼントするのは、読書をしない子どもたちに本を読む面白さを知ってほしいから。

 

映画もセットにしてあるのは、先に映画をみてイメージを作っておくことで、文章を読むハードルを少しでも下げてあげたいから。

 

そういう理由で特典を付けました。

 

 

 

で、春期講習に来てくれた子にリクエストを聞いていたのですが、とりあえず決まった子の分をお昼の空き時間に買ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひるなかの流星」と「ひるね姫」ですね。

 

どちらもCMなどでよく目にするので知ってはいますが、話の内容までは知らないので、小説の方は自分用もあわせて2冊ずつ買っています。

 

生徒が本を読み終わった時に、感想を言い合ったり、共感したりしたいですもんね。

 

そういうのが読書の楽しさの一つでもあると思うので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、もう一冊あって。「夢の終わりで、君に会いたい。」という本ですね。

 

こちらは、速読で通ってくれている子が今読んでいる本、ということで、こちらも一緒に購入しました。

 

 

 

計3冊。今週末にでも時間作って読んでしまいたいと思います!

 

生徒たちのおかげで楽しみが増えました(^^)

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2017年

3月

24日

調査書評定と公立高校入試(大阪)の内申点について

公立の中学校は今日が修了式だったので、通知表や調査書評定などをもらって帰ってきたのではないでしょうか。

 

ということで、その評定が公立高校入試の内申点にどうかかわってくるのかを説明します。

 

 

まず内申点について。

ご存知の方も多いと思いますが、昨年の入試までは「3年生の時の成績のみ」が内申点となっていましたが、平成29年度入試、つまり今年の入試からは内申点の算出方法が下記のように変更になっています。

 

 

平成29年度入試(今年)
2年生:3年生 = 1:3

平成30年度入試(来年)
1年生:2年生:3年生 = 1:1:3

 

 

つまり、次の4月から3年生になる子たちは、1・2年生の時の成績も内申点に含まれます。

 

 

具体的には、

 

「1年生の時の調査書評定 x 2」

  +

「2年生の時の調査書評定 x 2」

  +

「3年生の調査書評定 x 6」

 

の合計が高校入試の時の内申点のベースとなります。

 

 

評定は9教科5段階評価なので、最大で45。

1・2年の評定が45x2=90、3年が45x6=270、90+90+270=450点が満点として算出されます。

 

例えばお子様が1年生、調査書評定がオール3だったとしたら、

 

3x9x2=54

 

なので、90点満点中54点、というのが1年の内申点となるわけですね。

 

 

 

高校入試では、このようにして算出した内申点に各学校ごとの倍率(1.4倍、1.2倍、1.0倍、0.8倍、0.6倍)を掛け合わせた点数と、入学試験の成績(これも学校ごとに定められた倍率を掛け合わせた点数)を合計し900点満点で合否を判定していくことになります。

 

 

高校によって試験重視、内申重視と差はありますが、中学3年間の成績(テストだけではなく提出物がきちんと出せているか、授業での態度など)が、公立高校入試において大きなウエイトを占めていることが分かると思います。

 

中学1、2年の子どもたちからすれば高校入試なんて何の実感もないし、ピンと来るものは何もないという子がほとんどだと思います。

 

なので、3年になって、いざ受験!というときに後悔することの無いよう、大人たちがしっかりと受験の制度や仕組みについて伝えていってあげなければいけないですね(^^)

 

 

-----

 

今回の記事の情報ソースは下記より。

 

 

大阪府 公立高等学校入学者選抜

http://www.pref.osaka.lg.jp/kotogakko/gakuji-g3/

 

平成29年度選抜

  ↓

 ○中学1、2年生と保護者のみなさんへ

   ↓

  入試での調査書評定の活用方法等について [PDF]

 

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2017年

3月

22日

テストに対する評価の仕方

今日はテストの点数の見方について。

 

例えば「点数だけ見る」のと「平均点との比較で見る」のとでは、その評価が180度変わる場合もあるので、その例を紹介します。

 

なお、下の紹介例は実際の生徒の成績をベースにしたダミーです。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - テストの成績の見方(例1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、5教科の合計点ですね。

点数だけだと、2学期の中間で大きく下げたように見えますね。

 

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - テストの成績の見方(例2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの成績を5教科の平均点と比較し、その差をグラフにしたものがこちらです。

 

大きく下げたと思われた2学期中間テストですが平均点との比較で見ると、実は前回よりも成績が伸びている、と評価することができます。

 

 

つまり、点数だけ見ると、1学期期末から40点下がっているが、全体の平均点の方がそれよりも多く55点も下がっているので、総合的に見れば成績が伸びているんですね。

 

もちろん「平均点」自体がそこまで信頼のおける指標ではないのですが、子どもの成績単体で評価するよりは、十分に子どもの努力を計ることができると思います。

 

 

「テストの成績単体ではなく平均点も考慮すること」

 

これが、子どもの勉強に対する評価をする指標として成績を見るときの大切なポイントですね。

 

 

あと、もう一つ。最も大切なポイントは、

 

「数字そのものではなく、そこから見える子どもの努力を評価すること」

 

だと、僕は考えています。

 

 

上の例なら、「全体が55点も下げてる中、40点ダウンで踏みとどまった」のは紛れもなくその子の努力の証です。

 

 

また、ココではあくまで成績から努力を読み取るときの話をしていますが、自分の努力がなかなか成績に反映されない子もたくさんいます。

 

もちろん成績から読み取れないだけで、その子なりに一生懸命努力している部分は少なからずあるはずです。

 

そういう場合は成績という数字ではなく、中身であったり、普段の勉強の様子、テスト前の勉強の様子から、その子の頑張りをちゃんと見つけて認めてあげることで、次へのやる気に繋げていくことが大切です。

 

 

テストの点数に対して怒ったり、否定するようなことをするとほとんどの場合、子どもの成績が伸びることは無い気がします。

 

もちろん、それをバネに頑張れる子もいるでしょうけど。

 

けれど、そういう子どもも含め、基本的に子どもというのは「親に認められたい」という欲求が強く、それが満たされることがなにより嬉しいし、また力へと変わります。

 

 

 

はい。

 

書いているうちに、あれもこれも言いたくなって、少しまとまりがなくなったかもしれませんが、お子さまの成績を伸ばしてあげたいのなら、ここで読んでいただいたことを参考に子どもへの声掛けを内容を変えてみて頂ければ幸いです(^^)

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2017年

3月

21日

高校入試の結果(2017)

そういえばブログの方で書いていなかったので、今年の高校入試の実績報告です。

 

 

はい!

今年も当塾の受験生は全員合格しました!去年に引き続き、合格率100%です!!

 

 

 [私立]

 大阪学院大学高等学校(特進):1名

 

 [公立]

 吹田高校:1名

 

 

Congratulations!!

今年は受験生が一人という少しさみしい環境でしたが、コンスタントに努力を重ねてくれました。自分で選択し、自分の努力で勝ち取った進路を、4月から力いっぱい進んでいって欲しいと思います(^^)

 

 

 

 

さて、もうお気づきだと思いますが、今年の受験生は一人だけだったんですよね(^^;

母数が「1」の合格率100%!、これほどあてにならない100%もあまり無いような気がしますが、それでも合格は合格。

 

 

「ウチで勉強した生徒は、絶対に志望校に合格させます!」

 

 

受験者数が1人だろうが、10人だろうが。来年も再来年も。

今後もずっとこういうことを胸を張って言えるように、私自身が指導者としてもっともっと成長していきたいですね。

 

 

生徒たちが、

 

「この先生が言うんだったら、頑張ってみようかな」

 

って、そんな風に思ってもらえるような先生に、これからもっともっとそうなっていけるように努力していきます(^^)

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2017年

3月

17日

春期講習、よくある質問

一昨日、春期講習のチラシを配ったのですが、さっそく数件のお問い合わせを頂きました。地道にポスティングで配っているのですが、割と反応良いですね。

 

新聞折込、無料新聞やフリーペーパーへの広告掲載など色々と宣伝を打ったりしてきましたが、実はポスティングが一番反応良かったりします(^^;

 

 

さて、その春期講習ですが、よくいただく質問があったのでブログでも答えておこうと思います。

 

Q:7日間の日程のうち何日かは予定があって行けないのですが大丈夫でしょうか?

 

A:はい。大丈夫です。一応この7日間を春期講習の枠として取っていますが、多少この枠をはみ出しても大丈夫です。期間内に来れない分は、3/27より前に何日か取ってもらってもいいですし、4/4以降に来てもらっても構いません。

 

 

Q:1日の授業時間はどのように設定されていますか?

 

A:生徒ごとに個別で指導と学習を進めていくので、学習スピードの違いによって増減がありますが、基本2時間の学習をベースに区切りのよいところまで、あるいは生徒のやる気や集中力が保てる範囲で頑張ってもらいます。

 

 

 

当塾の春期講習のゴールは、

 

「決められた回数だけ通塾して、決められた時間だけ勉強する」

 

ということではなくて、

 

「苦手だった単元がちゃんと分かるようになった!」

「次の学年で習う範囲の問題がばっちり解けるようになった!」

 

といった成果をしっかりと手に入れてもらうこと。

 

なので、期間や時間の枠から多少はみだすことは特に問題では無い、と考えています。

 

 

ですので通塾日や学習時間などで色々と制約がある場合でも、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです(^^)

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2017年

3月

16日

2016年度の実績

当塾でも春期講習生の募集など行っておりますが、この時期は新年度に向けた塾探しをしている親御さんも多いと思います。

 

塾を選ぶ際の基準はそれぞれあると思いますが、その中でも最低限の基準が、

 

「しっかりと成績が伸びること」

 

ではないでしょうか。

 

 

当塾では「成績よりも学力を伸ばす」ことを大切に考えています。ちゃんと学力を伸ばしてあげれば成績の方は自然と伸びるからです。

 

ですので教育の観点から言えば成績のみに固執することはしていません。ただ、生徒の勉強へのモチベーションを高める、ということにおいては別で、

 

「生徒に努力をさせた分だけ、絶対に成績は伸ばしてやろう!」

 

という想いで指導に当たっていますので、そういう意味で成績を伸ばすことは子どもの学力を伸ばすうえで非常に重要な要素であると考えています。

 

 

 

ということで、当塾の2016年度の生徒たちの成績がどの程度伸びたのか、ご紹介したいと思います。

 

なお、ご紹介する成績は「5教科の合計」ではなく、「5教科の合計と学年の平均点と差」を出しています。

 

例えばグラフの中で「136点」ということなら、「学年平均+136点」というのがその子の成績ということです

 

 

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 成績アップ実績A

中1:Aさん

 

この子は小4の頃から週1で通っていたのですが、2学期になって成績が落ち込み、その後、通塾を週3に切り替え本格的に塾の方で学習を進め見事にV字回復を遂げてくれました(^^)

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 成績アップ実績A

中1:Bくん

 

この子は小6の頃から週2で通っている子です。ケアレスミスが多いのと中学のテストに戸惑って少し伸び悩みましたが1年の終わりで実力を発揮してくれましたね(^^)

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 成績アップ実績A

中1:Cくん

 

この子は中1の2学期からうちに来てくれた子です。2学期の期末は準備が足りず少し落としたものの、当塾に来る以前と比べると成績の差は一目瞭然。次は平均点を超えるのが目標ですね(^^)

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 成績アップ実績A

中1:Dくん

 

この子は2学期の中間で大きく成績を落として、そこからウチで勉強するようになって徐々に復活を遂げている最中です。この子も次の目標は平均点越えです(^^)

 

ということで、実績の全てということではないのですがいくつかご紹介させていただきました。

 

伸び幅の大小は様々ですが生徒の成績の方は全員、確実に伸ばすことが出来ています。

 

 

 

4月からの新年度に入って「絶対に成績を伸ばしてあげたい!」とお考えであればぜひ一度、当塾までご相談ください(^^)

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2017年

3月

15日

春期講習の特典について

今年もギリギリになってしまいましたが、確定申告の書類も無事提出させていただきました。

 

この時期は学年末テストや高校入試のタイミングと重なるのでついつい後回しにしてしまうのですが、これで一安心といった感じです。

 

 

さて、今日は今年の春期講習の特典について書こうと思います。

 

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 春期講習の特典

 

チラシのこの部分ですね。

 

 

勉強ができない、勉強が苦手、そんな生徒たちを見ててつくづく思うのは、

 

「読書の習慣さえ身につけていれば、勉強がずっと楽になるのに」

 

ということ。

 

 

「本を読むことが大好きになって たくさん本を読むようになれば それだけで成績は上がっていく」というのが僕の持論です。

 

教科書や参考書、問題集、など勉強に必要なものは全て文字・文章で構成されているのだから読書力の有無で成績に差が出るのは必然ですよね。

 

読書と勉強の関係については、また別の機会に詳しく書きますが、とにかく子どもたちにはたくさん本を読んでほしいと思っています。

 

 

ということで今年の春期講習にこのような特典を付けさせていただきました。

 

 

で、小説本のプレゼントは前述の理屈から分かるけど、「何で映画も?」と思われるかもしれないので、その点についても答えておきたいと思います。

 

本を読んでほしい、けど、そもそも本を読む習慣がない子に本を読めと言ってもなかなか読むようにはならないですよね。

 

その要因の一つとして、「文章を読んでも表情や情景がイメージできない、だから読んでみても面白くないし、読みたいと思えない」ということがあるのかな、と思っています。

 

文章からイメージが作れないなら、先にイメージを用意しておけばいいんじゃないか、というのが特典に映画鑑賞をつけている理由です。

 

「文章からイメージを創る」より「文章とイメージを繋げる」だけの方がずっと難易度は下がるので、読書の面白さを感じやすくなると思っています。

 

 

 

ちなみに観たい映画は「小説本があるものなら何でもOK」です。

 

 

子どもにはなるべく楽しく勉強ができるようになって欲しい、という考えをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談に来てみてください(^^)

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2017年

3月

14日

春期講習チラシのキャッチコピーについて

年が明けてから、3年生の高校入試、1・2年生はチャレンジテスト&実力テスト&学年末テストとテストラッシュでしたが、3年生の公立入試も終わりようやく落ち着いてきました。

 

とは言え、確定申告や春期講習と新年度に向けた準備など、やることは盛りだくさんなので、ますます頑張っていきたいと思います!

 

 

ということで、今回は春期講習のチラシに書いたキャッチについてです。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - 春期講習チラシ

はい、こちら↑のチラシですね。

 

 

「正解」ではなく「理解」にこだわる学習指導だから、

成績アップだけでなく、「学び、考える力」が育ちます!

 

 

というキャッチコピーを書かせていただいています。

 

どういうことか?

 

 

 

まず「問題を解く」のは何のためにやっているのか?

 

「正解」することが目的ではありません。

 

教わったことをきちんと「理解」出来ているか、その確認のためです。

 

もちろん正しく「理解」していれば「正解」を得られます。

 

 

 

勉強をするうえで、その目的が「正解」か「理解」か、その姿勢のあり方は非常に重要なことです。

 

 

 

例えば、二択の問題があったとして、「A」と書いて不正解だったとします。「正解」することが目的、という姿勢であれば、何も考えずに残りの選択肢「B」を書きさえすれば学習は終了となります。

 

ただ、それは「勉強」ではなく、ただの「作業」です。

 

そこに「学び」や「成長」はありません。

 

「理解」することが目的ならば、その問題について「何が間違っていたのか」「何が正しいのか」と、色々と考えたり、調べたり、先生に質問したりして正しい「理解」を得ようとします。

 

その過程こそが「勉強」だと僕は考えています。

 

 

 

「正解」ではなく「理解」

 

それはつまり「作業」ではなく本当の「勉強」をしてもらうために、塾を開いてからずっと一貫した、僕の「学習指導におけるこだわり」なのです。

 

 

 

「正解」ではなく「理解」

 

「作業」ではなく「勉強」

 

「成績」ではなく「学力」

 

 

 

教育において、こういった考え方に共感いただける方はぜひ一度、当塾までご連絡頂ければ嬉しく思います(^^)

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2016年

12月

05日

つきっきりの個別指導で成績は伸びるのか?

電話でお問い合わせを頂いた時に、「個別指導の内容が1対1や1対2など、先生がずっとついていてくれるタイプなのかどうか」、ということを確認してくる親御さんが割とおられます。

 

 

要は、

 

「先生がつきっきりで見てくれる」 = 「手厚い指導」

 

という誤ったイメージが強いようです。

 

 

はっきり言います。

 

こんなことをしていたら子どもの学力が伸びないどころか、ますます勉強ができなくなる可能性が高いです。

 

理由は明確で、子どもが先生に依存しすぎるから、です。

 

先生が教えれば教えるほど、子どもは自分で考えることをしなくなります。分からないことを、先生に教えてもらうことが「勉強すること」だと思い込んでいる子が本当に多い。

 

 

勉強の主役となるのは先生ではなく子どもたちです。

 

「先生が教える時間」よりも「子どもが自分で考えて試行錯誤する時間」が長ければ長いほど子どもの学力は伸びていきます。

 

 

 

先生が「教える」のは情報をインプットしているだけです。学校の授業、集団塾の講義、個別での指導、映像授業、参考書など全て情報のインプットです。

 

勉強とは、

 

それらのインプットされた情報を、自分の頭の中にある知識や言葉を使って自分なりの解釈に置き換えること(理解すること)。

 

「理解したと思う」ことを、問題を解いて実践することで「自分の理解が間違っていない」ことを確認すること。

 

大切なのはこの2つです。

 

 

 

こういうことはスポーツに置き換えると分かりやすいと思います。

 

例えば、サッカーでも野球でも何でもいいですが、コーチが言葉で説明したりお手本を見せるだけで子どもの技術が上達することはないですよね。

 

子ども自身が実践しなければ絶対に上達しません。

 

 

 

勉強も同じです。

 

子どもに必要な情報を的確に、かつ簡潔に指導し、あとは子どもたちがたっぷり時間をかけて教わったことを実践し、間違ったり上手くいったりを繰り返すことで学力は伸びていきます。

 

 

個別指導を選ぶ時のポイントは、

 

・子どもが自分で考え試行錯誤できる時間がたっぷりあるかどうか

・子どもの試行錯誤をちゃんと見守り、必要に応じて的確な指導をしてくれるかどうか

 

だと私は考えています。

 

 

 

こういった考え方を塾選びの際のポイントとして、頭の隅にでも置いて頂ければ幸いです(^^)

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2016年

11月

29日

学力を伸ばす子どもの褒め方

当塾ではテストが終わるごとに生徒の親御さんに言っていることがあって、

 

それは、

 

「テストの成績だけを見ず、お子さんの頑張りをちゃんと見て褒めてあげて下さい」

 

ということ。

 

 

中学生くらいだと反抗期もあって、親の言葉を素直に受け止めることが難しい時期ではあるけれど、何だかんだ言っても親に褒められたり認められることは、子どもにとってとても嬉しいことです。

 

テスト前、一生懸命勉強している姿を見ていればそれだけで褒めることは出来ますし、テストの答案と問題にちゃんと目を通して「お、ここは頑張ったな!」と思えるところを探してあげて欲しいと思います。

 

 

ちなみに「子どもの褒め方」について、ちょうど何週か前の「林先生が驚く初耳学!」で紹介されていましたね。

 

「頭がいいね」と子どもの能力を褒めた場合と、「良く頑張ったね」と子どもの努力を褒めた場合、前者の子どもたちは段々と学習への意欲が失われ成績が低下したという結果が出たそうです。

 

子どもには勉強を通じて、目標に向け努力することを身につけ、その大切さを実感することができる。そんな指導をぜひ心がけて欲しいと思います(^^)

 

 

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「林先生が驚く初耳学!」で紹介された内容は ↓ のサイトに詳しくまとめてあったので興味があればご覧ください。

 

【林先生の初耳学】中室牧子先生が解説!子供の学力成績が上がるほめ方・関わり方

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2016年

11月

28日

たった3週間だけで定期テストの成績は上がるのか?

気が付けば7/12からブログの更新が止まったまま。。。

 

あまり気負わず、のんびりと更新していけたらと思います。勉強でも何でも、大切なのは「継続すること」ですからね。

 

 

さて、時期的には期末テストが終わったり、今まさに期末テストの最中だったり、というタイミングですが、今回は前回の中間テストの結果について。

 

 

とりあえず既存の塾生はほぼ現状維持。300~450位の範囲でそれぞれ目標としている結果が出せています。

 

なのでこの辺りのことは置いておいて、9月の終わりくらいからウチの塾に通い始めた生徒のケースをご紹介します。

 

 

<通塾前>

1学期中間:約260点、期末:約220点

 

<通塾後>

2学期中間:約280点

 

 

 

テスト前、3週間ほどの学習で約60点アップを達成してくれました。

 

 

 

私の実感ですが、塾に通ってちゃんと勉強をしているなら、その期間がテスト前の3週間だけであったとしても、確実に成績は上がる、ということ。

 

 

ここで言う「ちゃんと勉強をしているなら」というのは、

 

・分からない所を分かるまで

・覚えるべきことを覚えるまで

 

勉強するということ。

 

塾側の視点で言うなら、この2点をきっちり押さえて指導することですね。

 

 

 

今現在、

 

・お子さまの成績低下に不安を感じている

・塾に通っているのに成績が伸びない

 

といったお悩みをお持ちでしたら、「成績の上がる勉強のやり方だけ教えて下さい!」なんてご相談だけでも大歓迎!

 

ぜひお気軽に当塾までご相談ください(^^)

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2016年

7月

12日

期末テスト結果(2016年度 1学期)

遅くなりましたが生徒たちの頑張りを発表したいと思います。

発表対象はいつも通り「70点以上」とします。


 中1(3名)

  国語: 83点・71点

  社会: 83点・70点・70点

  数学: 87点・85点

  理科: 98点・85点

  英語: 97点・80点・71点


 中3(2名)

  国語: 86点

  社会: 79点・77点

  数学: 88点・70点

  英語: 72点


5名中2名は平均点が下がっている中での成績アップ!、残り3名は点数自体は下がっていますが平均点の下げ幅より小さい範囲で収まっている、つまり平均点を比較の基準にして考えれば中間よりも成績アップしている!ということですね。

 

ウチの生徒たちはいつも本当によく頑張ってくれます。頑張った分、それがちゃんと成績に反映されることを実感として知っているからだと思います。

 

次の定期テストは夏休みの頑張りが大きなカギ!

 

 

テストで思うように結果が出せなくて苦しんでいる子がいれば、この夏はアチーブメントで「絶対に結果につながる勉強」をしに来ませんか?

 


さて、今回のテストも全員良く頑張りました!
Congratulations(^^)

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2016年

7月

02日

期末テスト結果:速報(2016年度 1学期)

期末テストも終了し、ちらほら結果が返ってきています。一部ですが生徒たちの頑張りの成果を発表していきます。

発表対象はひとまず「70点以上」とします。


 中1(3名)※内2名一部未返却

  国語: 71点

  社会: 70点

  数学: 87点

  理科: 85点

  英語: 97点・80点・71点


 中3(2名)※内1名未返却

  国語: 86点

  社会: 79点

  数学: 88点

  英語: 72点


期末テストは、ただでさえ内容が難しくなるのに加え、学習期間が中間テストから1ヶ月しかなく授業も駆け足で進むので学年平均も中間より下がるのが普通ですが、そんな中みんな良く頑張りました。

テストが終わった瞬間に次のテストの準備をスタートさせているので、それに沿ってコンスタントに頑張ってくれた結果ですね。

期末テストの頑張りの成果については、全員の結果が出そろい、また平均点などの情報を見てから改めて評価したいと思います。



テストの点数はさておき、今回のテストもウチの生徒は一人ひとりがそれぞれ自分のできる最大限の努力をしたことは間違いありません。

テスト勉強、本当によく頑張りました!
Congratulations(^^)

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2016年

7月

02日

冠詞や単数複数の扱いについて

期末テストの英語で97点だった生徒の解答でこんな間違いがありました。


問題:次の日本語に合うように(  )に適切な英単語を入れましょう。
あれはあなたの犬ですか。
Is that (  ) (  ) ?


この問いに ( your ) ( dogs ) と回答していたので、「何で複数形にしちゃったの?」と聞くと、「上の方の問題で I don't like dogs. という英文があって、それで dogs なのかなって思った」んだそうです。


ということで、この二つの文における dog の違いについて書いてみたいと思います。



まず、

あれはあなたの犬ですか。
Is that (  ) (  ) ?

この問題の答えは your dog ですね。主語が that で単数なので that が指す名詞 dog で単数になります。be動詞の文はbe動詞を挟んだ主語と名詞がイコールの関係になるんですよね。


次に、

I don't like dogs.

こちらは「私は犬が好きではありません」という意味の文ですね。犬が好きか嫌いか、という話題は普通はある一匹の犬を指して言っているのではなく、犬という生き物全般が好きか嫌いか、という話ですよね。なので dogs というように複数形で表現するんですね。



さて、ところで英語というのは名詞に a や the などの冠詞を付けるか付けないか、複数形にするかしないか、で大きくニュアンスが変わるのですが、中学生にはその区別が難しくてよく分からない子も多いと思います。

ですので少し例を挙げてみたいと思います。


I like dogs.「私は犬が好きです」
→犬という生き物全般が好きというときに使う言い方ですね。

I like a dog.「私は(ある一匹の)犬が好きです」
→犬という生き物全般が好き、というニュアンスは無くなって「この犬だけが好き」という感じ。

I like the dog.「私はその犬が好きです」
→この前にある特定の犬の話をしている流れで、その特定の犬を指して好き、という感じですね。

I like dog.「私は犬の肉が好きです」
→この文の dog のように、単数形の名詞の前に a や the の冠詞など何の限定詞もないと、それは必然的に「数えられないもの」を表すことになり、数えられない dog と言えば素材として意識されて「犬の肉」というニュアンスになるようです。なので「犬が好き」と言いたくて I like dog. などと言ってしまうとネイティブの人は「犬の肉を食べるのか」と思ってかなりいやな顔をするかもしれません(^^;



パッと見、どれも同じように「犬が好き」と言っているように見えて、伝わる内容がかなり違ってくるのですね。


こうして冠詞の有無、複数形にするしない、でどんな変化があるのか、それが分かれば何となく冠詞や単数複数の扱い方も見えてくるのではないでしょうか(^^)

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2016年

6月

02日

中間テスト結果(2016年度 1学期)

先週末で中間テストは全て終了し、テストの結果も全員出揃いましたので生徒たちの頑張りの成果を発表しておきます。

内容はシンプルに「70点以上」の結果のみとします。



 中1(3名)

  国語: 89点・70点

  社会: 100点・82点

  数学: 98点・83点・76点

  理科: 96点・84点・79点

  英語: 100点・98点・73点


 中3(2名)

  社会: 70点

  数学: 84点・79点

 


1学期の中間テストは比較的簡単なのでしっかりと点数を取らせてあげられます。

 

特に1年生は中学最初のテストということで平均点が70前後になるくらい易しいので、しっかり準備を整えてあげることで良いスタートを切らせてあげることが出来ますね!

 


みんな、本当によく頑張りました!
Congratulations(^^)

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2016年

3月

18日

公立入試の結果

今日は公立高校の合格発表の日。

 

ウチの生徒は全員(といっても今年は2人だけですが)公立が本命だったので、朝から気合を入れて待っていました。

 

10時を過ぎて直ぐに連絡があり、結果は、

 

全員合格!!

 

2人とも見事に自分が希望した進路を自分の力で勝ち取ってくれました!

 

 

2016年度の公立入試の結果です。

 

 大阪市立汎愛高校(普通):1名

 大阪市立西高校(情報科学):1名

 

 

 

毎日遅くまで受験勉強を頑張って、努力を重ねてきた結果です。

 

自分の力でつかみ取ったこの道を胸を張って歩いていってほしいと思います!

 

本当によく頑張りました!

 

 

二人とも、合格おめでとう!!!!

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2016年

3月

01日

高校入試の英語長文読解のコツ ~実践編~

前回の続き。


実際に大阪公立入試2015年度後期A選択の問題を、

「読みながら解く」
「意味のカタマリごとに区切って前から順に読む」

の2つのポイントを押さえながら解いていってみたいと思います。

あとは、なるべく「中学生くらいの英語力だったら」ということも意識して書いてみますね。

 

 

--------------------------------------------------



では、□1 [II] の問題をやってみましょう。


まずは問題をひと通り確認します。

(1)~(4)は本文中に設問箇所がある問題、(5)~(6)は本文全体の内容を把握していないと難しそうです。


ということで、本文を見ていきましょう。


What is / your favorite Japanese coin?
何ですか / あなたのお気に入りの日本の硬貨

Jane's favorite coin / is the five yen coin.
ジェーンのお気に入りの硬貨は / 5円玉です

After her speech, / I [   ①   ] interested / in coins.
彼女のスピーチの後 / 私は興味を [   ①   ] / 硬貨に


問(1)
「~に興味を持つ」は「become interested in ~」なので答えは「イ」の「became」ですね。熟語が分からなくても他の選択肢を見れば「asked 尋ねた」「found 見つけた」「took 取った」は当てはまらないので消去法で考えても答えは見つかりますね。


So, / I began / to learn / about them.
そんなわけで / 私は始めた / 学ぶことを / それらについて

In Japan, / six kinds of coins / are usually used.
日本では / 6種類の硬貨が / 通常使われている

Among (A) them, / the five yen coin / has a hole.
それらの中で / 5円玉は / 穴があいている


問(2)
「それら」が指しているものを直前の文から探せばいいですね。問題には「ひとつづきの英語4語」というヒントまで書いてくれているので、答えは直前の文の主語である「six kinds of coins」を抜き出せばOKです。


The fifty yen coin / has a hole, / too.
50円玉 / 穴があいている / ~も

[   ②   ]

I think / there are some reasons / for that.
私は思う / いくつか理由がある / そのことには


問(3)
選択肢の英文が何を聞いているかを見ていくと、
ア:When did they begin to have holes? → いつ?
イ:How do people make holes in them? →  どのように?
ウ:Who told people about holes? → 誰が?
エ:Why do they have holes? → なぜ?
とそれぞれ聞いていて、設問部の次の文で「理由がある」と言っているのだから「なぜか?」を訊ねる文が適切そうです。なので答えは「エ」の「それらにはなぜ穴があいているのか?」ですね。


For example, / if some coins have holes, / we can easily / tell coins with holes from coins without holes.
例えば / もしいくつかの硬貨に穴があれば / 私たちは出来る簡単に / 穴のあいた硬貨と穴のない硬貨とを区別する
※本文の後の(注)のところで「tell A from B」「AとBとを区別する」と書いてくれているので前置詞の前で区切らず tell 以降をまとめて訳します。

Coins / with holes / are used / in some other countries,  / too.
硬貨は / 穴のあいた / 使われている / いくつかのほかの国々で / ~も

The designs / on coins / are very interesting.
デザインは / 硬貨の / とても興味深い

Do you know / that animals are often used / as the designs / on coins / in other countries?
あなたは知っていますか / 動物がしばしば使われた / デザインに / 硬貨の / 他の国々で

Jane gave me a coin.
ジェーンはくれた 私に 硬貨を

She brought it / from Canada.
彼女は持って来た それを / カナダから

A polar bear is used / as the designs / on it.
ホッキョクグマが使われていた / デザインに / それの

Also, / look / at this picture.
それに / 見て / この絵を

A tiger is / on a coin used / in India.
虎です / 硬貨に使われた / インドで

People are often used / as the design / on coins / in the world, / too.
人々はしばしば使われた / デザインに / 硬貨の / 世界で / ~も

How about Japanese coins?
どうだろう / 日本の硬貨については

Plants are often used / as the design / on Japanese coins.
植物がしばしば使われた / デザインに / 日本の硬貨の

For example, / a rice stalk is / on the five yen coin.
例えば / 稲穂は / 5円硬貨に

Cherry blossoms are / on the one hundred yen coin, / and that is my favorite coin.
桜の花は / 100円硬貨に / そしてあれは私のお気に入りの硬貨です

And a young tree is / on the one yen coin.
そして若い木は / 1円硬貨に

That coin was first made / in 1955.
あの硬貨は初めて作られた / 1995年に

Its design has not changed / for about sixty years.
それのデザインは変更されていない / 約60年間

Plants are also / on many coins / in the world.
植物も同様です / 多くの硬貨で / 世界の

Look / at this picture.
見て / この絵を

It's a coin used / in the UK.
それは硬貨です使われた / イギリスで

You can see a flower / on it.
あなたは見ることができる花を / それの

What designs are used / on the other coins / in the world?
どんなデザインが使われているか / その他の硬化に / 世界の

I'm going to study / about (B) that.
私は勉強するつもりです / そのことについて


問(4)
これも直前の文を見て、前から順番に直訳したものを日本語らしく並べ替えればOKです。
なので答えは「世界のその他の硬貨にどんなデザインが使われているか、ということ」、こんな感じで書ければいいでしょう。


When we visit a different country, / we will see many different kins / of coins used there.
私たちが訪れるとき 違う国を / 私たちは見るだろう 多くの違う種類の / 硬貨を 使った そこで

I may find interesting things / about different countries / by learning / about coins / in the world.
私は見つけるでしょう 興味深いことを / 違う国々についての / 学ぶことによって / 硬貨について / 世界の


問(5)

①What animals is used / as the design / on the coin / that Jane gave Shun?
 何の動物が使われているか / デザインに / 硬貨の / ジェーンが俊にあげた

ジェーンがくれた硬貨はカナダから持ってきたものでホッキョクグマが使われたデザインだった、と書いてありましたね。
なので答えは「It is a polar bear.」とか「A polar bear is.」とかでOKですね。

②Is the one hundred yen coin / Shun's favorite coin?
 その100円硬貨は / 俊のお気に入りの硬貨ですか

桜の花が100円硬貨に使われていて、それは自分のお気に入りだ、といっているので答えは「Yes, it is.」ですね。


問(6)
選択肢を見ていきましょう。

ア:Coin with holes / are used only / in Japan.
穴のあいた硬貨は / 唯一使われている / 日本で

イ:People are not used / as the design / on coins / in the world.
人々は使われなかった / デザインとして / 硬貨の / 世界の

ウ:The one yen coin / was first made / in 1955, / and its design / was changed some years ago.
1円硬貨は / 初めて作られた / 1955年に / そしてそれのデザインは / 数年前に変更された

エ:Shun thinks / that coins in the world / may tell him interesting things / about defferent countries.
俊は思う / 世界の硬貨が / 教えてくれるかもしれない 彼に 興味深いことを / 違う国々について

なので答えは「エ」ですね。

 


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以上、実際に過去問を解いてみましたがどうでしたか?


文のカタマリごとに分ける、というのは英語の文の構造を学ぶ上で良い勉強になると思います。

慣れてくれば区切り方の基本ルールに囚われず上手に区切って読めるようになると思います。たとえば主語は前置詞を含んでいても区切らず丸ごと訳した方が分かりやすいな、とか色々考えながらやってみて下さい。

過去問5年分の英文を全部読み終えるころにはかなり長文読解の実力が付いていると思いますよ(^^)

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2016年

2月

29日

高校入試の英語長文読解のコツ

英語の長文問題が苦手な受験生の為に、問題を解くコツについてです。

 

 


1. 問題の解き進め方 <読みながら解く>

まずは問題をひと通り確認した上で本文を頭から読んでいきます。あとは、

 本文の設問箇所にぶつかったら問題を解く
  ↓
 続きの本文を読み進める

の繰り返し。本文を読み終わったら問題も全部解けている、という感じです。

「先に本文を全部読む」や「設問の近辺だけを見て答えを推測する」というやり方よりもリスクの少ない良いやり方だと思います。

 


2. 本文の読み進め方 <意味のカタマリごとに区切って前から順に読む>

次に本文の読み方ですが、「意味のカタマリごとにスラッシュ( / )で区切って前から順番に読んでいく」やり方がおすすめ。

英語は基本的に、「誰が/何が(主語)」「どうした(述語)」があって、そのあとに「誰に/どこで/いつ」などが続くだけなので、このやり方でだいたい意味は取れると思います。

問題は「意味のカタマリごとに区切る」と言うけど、どこで区切ればいいの?、ということだと思いますが、基本的には、

①前置詞(in, on, of, for, with, to, by, …)の前で区切る
②接続詞(when, that, but, because, …)の前で区切る
③「, (カンマ)」の後で区切る
④主語が長い場合は主語の後で区切る

この4つくらいを頭に入れておけば大丈夫だと思います。




他にも色々と大事なことはあると思いますが、まずはこの2つだけ覚えて実践してみて下さい。

 


ということで次回は大阪公立入試の過去問を使って「実践編」を書いてみます(^^)

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2016年

2月

29日

閏年

今日は4年ぶりの2月29日ですね。

閏年は4年に1回やってきますが、実は400の倍数を除く100の倍数の年には閏年がありません。
意外と知らない人は多いかもしれません。

なぜそのようなことになっているかを簡単に説明すると、

1年=365日

として暦は作られていますが、

地球が太陽の周りを1周するのにかかる日数=約365.2422日

なので、1年で約0.2422日ズレているわけですね。4年経てば約0.9688日と1日近いズレが生じるので、この誤差を補正するために4年ごとに閏年を作って366日にしているというわけです。

ただし、閏年で補正しても4年ごとに約-0.0312日のズレが残ります。400年後には約-3.12日の誤差になるので400年の間に3回「閏年じゃない年」を作るために「400の倍数を除く100の倍数の年」を閏年から外して、

2000年→閏年
2100年→閏年じゃない
2200年→閏年じゃない
2300年→閏年じゃない
2400年→閏年

というようにしているんですね。


ということで、2/29生まれの方、お誕生日おめでとうございます(^^)

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2016年

2月

27日

Twitterの塾公式アカウントを作りました!

昨日、Twitterのアカウントを作り、今日から運用を開始しています。

 

 

Twitterでは主に近隣の中学生に向けて、勉強のやり方やコツ、勉強に対する姿勢や考え方、国数社理英のトピック、

 

といった勉強関連の内容はもちろん、勉強のこと以外にも、

 

子どもたちが生きていくうえで大切な何かだったり、子どもたちの心がほんのちょっぴり軽くなるような、明るくなるような、くだらない何かだったり、

 

そんな何かをゆる~く呟いていきますので、興味があればフォローしてみて下さい(^^)

 

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント - Twitter
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2016年

2月

12日

私立入試の結果

今日は私立高校の合格発表がありました。

 

受験までにやるべきことは全てやったし、生徒たちの努力も知っています。絶対に大丈夫、と自信をもって送り出しました。

 

けれど結果を確認するまではやはり落ち着かないものですね。

 

夕方頃に全員(といっても今年の受験生は2人だけですが)の結果の確認が取れてホッとしています。

 

結果は、全員合格!!

 

合格の報告をしてくれる生徒たちの嬉しそうな声は、私にとっても最高のプレゼントです。

 

 

2016年度の私立入試の結果です。

 

 大阪夕陽丘学園(特進 I):1名

 大阪産業大学付属(進学):1名

 

 

とはいえ、ウチの生徒は全員公立が第一志望なので気を抜いてはいれません。

 

ひとまず私立受験を勝ち抜いたという成功体験を自信に変えて、慢心することなく公立受験に向けて努力を重ねていって欲しいと思います。

 

 

公立入試まであと約4週間!

 

 

がんばれ!受験生(^^)

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2015年

10月

28日

入塾後の成績

定期テスト終了後は生徒の成績、頑張りの成果を当ブログでご紹介していますが、点数だけ見ても本当に成績が上がっているのかは判断が難しいと思います。

 

なので、今日は生徒が当塾に入塾してからの成績の変遷を紹介したいと思います。

 

 

◆生徒A

京橋・城東区蒲生のICT+アクティブラーニング次世代型個別指導塾アチーブメント、成績グラフ

入塾前は257点まで落ち込んでいましたが、入塾後3回目の定期テストで125点アップ!

この子の次の目標は400点の壁を超えることですね!



◆生徒B

京橋・城東区蒲生のICT+アクティブラーニング次世代型個別指導塾アチーブメント、成績グラフ

入塾前は229点まで落ち込んでいましたが、入塾後4回目の定期テストで97点アップ!

この子は英語と国語が苦手なので今後はその2教科の底上げが目標です。

 

 

◆生徒C

京橋・城東区蒲生のICT+アクティブラーニング次世代型個別指導塾アチーブメント、成績グラフ

この子も入塾前は191点とかなり落ち込んでいましたが、入塾後4回目の定期テストで93点アップ!

次のテストでの目標は300点を超えることですね。






どの生徒も大体3~4回目の定期テストでプラス100点ほどの成績アップを実現できているのが分かるかと思います。


成績の悪い子どもたちは入塾した当初「自分が良い成績を取るなんて出来るわけない」と決めつけ、諦めてしまっている子が多いです。


自分は勉強しても無駄、と思ってしまっている。


だから始めは勉強することが嫌で仕方がない、ただ「やらされている」という感じにはなるのですが、それでもたくさん励ましながらとにかく勉強させることが大事です。


努力の前に結果だけを出すことは出来ません。


嫌々でもとにかく努力をさせればそれなりの結果が出てきます。


すると「頑張って勉強すれば自分だってちゃんと良い成績が取れるんだ」ということを実感として感じることができます。


そうなってくると子どもも自然に頑張って勉強するようになってくるんです。


ウチの生徒をみてても、3回目、4回目の定期テストの頃には1日5~6時間ほどの勉強でも、嫌な顔を見せたりせず進んで勉強に取り組むようになっています。


思いっきり頑張った後のテストの成績が楽しみで仕方がない、といった感じです。




これからも、もっともっとたくさんの子どもたちに「自分だってやればできるんだ!」ってことを実感させてあげたいですね(^^)

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2015年

10月

27日

中間テスト結果、その2

先週末で中間テストは全て終了しましたね。

テストの結果も全員出揃いましたので生徒たちの頑張りの成果を発表しておきます。

内容はシンプルに「70点以上」と「10点以上UP」した結果のみとします。



 中2、数学:79点

 中2、理科:83点(15点UP)

 中2、社会:73点(19点UP)

 中2、数学:90点(13点UP)

 中2、理科:88点

 中2、社会:71点

 中3、数学:83点

 中3、国語:55点(12点UP)

 中3、社会:55点(14点UP)


どの教科も入塾した当時は30~40点台でしたが皆どんどん成長してくれています!

今の生徒たちは英語が苦手な子が多いですが、もう少しで70くらいのところまでは来ているので、もうひと頑張りといった感じです。
次回のテストでは英語の成績もここで発表できるよう頑張っていきましょう!

本当によく頑張りました!
Congratulations(^^)

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2015年

10月

09日

中間テスト結果、その1

近隣の中学校の中間テストはだいたい再来週ですね。

明日から本格的にテスト勉強を開始しますが、なかには既に中間テストがおわった子もいるので先行して成果報告しておきます。

内容はシンプルに「70点以上」と「10点以上UP」した結果のみとします。



 中2、数学:79点

 中2、理科:83点(15点UP)

 中2、社会:73点(19点UP)



この子は英語と国語が苦手で、どちらも平均水準くらいまでは伸びてはきているものの、そこから伸び悩んでいる状況です。
ということで英国に課題はありますが、数理社はかなり伸びてきていますね。

本当によく頑張りました!
Congratulations(^^)

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2015年

9月

11日

学力を伸ばす秘訣は、試験が終わった後にこそある

明後日、9月13日は五木模試の日ですね。

さて、その模擬試験ですが、ほとんどの子が試験を受けることだけが目的になっていて、試験が終わったらそれで終了!になっていて、テスト前は勉強しても、テスト後にしっかりと見直しをする、なんて子はほとんどいないようですね。

もちろん気持ちは分かるんですけどね。

テスト前は遊びたい気持ちを我慢して勉強を頑張っているのだろうから、テストが終わったらひとまず勉強から開放されたいというのも分かるし、一日に5教科の試験を受け終えたら体力も集中力も使い果たして疲れ切っていることだと思います。

けれど、模試を受けた後こそが自身の学力を伸ばす最良の学習タイミングです!


模試を受け終わったら解説付きの解答が配られ問題と一緒に持って帰ることができますね。

なので家に帰ったら必ず問題を解答を広げ見直しをしてください。

鉄は熱いうちに打て、の言葉通り、テストを受けたその日のうちに見直すのが最良です。

おそくとも2~3日中には必ず見直すようにしましょう。



見直しのポイントは3つです。



1. 間違えた問題、分からないところだけを見直す

見直しと言っても全ての問題を見直す必要はありません。

そもそもテストの目的は理解の棚卸しです。

基本的には、理解していることであれば問題は解けるし、理解できていなければ解けません。

なので間違えた問題だけど見直せばOKです。

ただ勘だとか、なんとなく解いたらなんとなく正解してたなど、ちゃんと理解しきれていない問題もあるとは思うので、正解していても本当に解っているか自信が無い問題も解説をしっかり読んで、「ああ、つまりこういうことか」と納得できるまで見直しましょう。

こういう問題はテストを受けた直後でないと、問題を解いたときにどう感じていたかを思い出せなくなってしまうので、テストが終わってすぐに見直す必要がありますね。



2. 見直した問題は必ず解き直す

解説を見て納得するだけで終わらない、というのも大事なポイントです。

問題の解き方を見ているのだから、その時は分かったと思えて当然です。(もちろん解説を読んでも分からない、なんてことは多々あると思いますが)

なので、見直しをして本当に理解できたのかどうかを確認する作業が「もう一度解き直す」ということになります。

テストの日は見直しだけをして、翌日に問題の解き直し、というように少し時間を置いてからチャレンジしましょう。



3. 反省点を挙げ改善策を考える

例えば数学のテストで時間が足りなかった、としましょう。

じゃあ、なぜ時間が足りなかったのかを考える。

例えば、

計算問題に手間取った
 ↓
何の計算に時間がかかったのか?
 ↓
分数の計算が苦手で時間がかかる
 ↓
分数の計算の演習問題をこなしてスピードアップを図る


文章問題に時間をかけすぎた
 ↓
残った問題は時間さえあれば解けたか?
 ↓
解けそうな問題だった
 ↓
問題を頭から順に解いていくことに囚われず、問題を見て難しいと感じたら後に回すようにする


など、上手くいかなかった原因を自問し、どうすれば次のテストで上手くいくか、自分に足りないものは何かをあぶり出し次のテストまでの勉強すべきポイントを明確にする、といったことを考え改善していくことが大切です。




ということで、せっかく模試を受けたのなら、模試の後に上記のような「もうひと頑張り」をすることで模試を120%活用し価値あるものにして欲しいと思います(^^)

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2015年

8月

07日

肯定文での some と any の違い

前回 の続き。


今日は肯定文で使う some と any の違いについて書いていきます。


肯定文で使う any は「どんな~でも」というように後ろの名詞を強調します。

  ex.) I like any Japanese movie.
    私はどんな日本映画でも好きです。


some の場合は「いくつかの、多少の」という意味で、あとに続く人や物の数量を漠然と表わすときに使います。

  ex.) I like some Japanese movies.
    私はいくつかの日本映画が好きです。


さて、この例文、any の方は movie と単数形になっていますが、some の方は movies と複数形になっている点に注意が必要です。

some Japanese movies は「いくつかの日本映画」と言っているのだから複数形になるのは分かりますね
けど any の方は単数形になる理由は、調べてみてもいまいち納得のできる答えが見つかりません。

なので自分なりの解釈ですが、

any の方の「日本映画」は作品そのものではなく「日本映画というジャンル」を指しているから単数になる

のだと思います。

日本映画ならどんなものでも好きです、と読み替えたほうが分かりやすいかもしれません。日本映画の作品数でとらえているわけではないので単数形にしないといけないのでしょうね。



ということで some と any の違いをしっかりと押さえておいてください(^^)

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2015年

8月

06日

疑問文での some と any の違い

先週書いた「some と any の使い分け」の続き。


中学生の英語では「some は肯定文」「any は疑問文や否定文」に使う、と習いますが、全てがそのルールに当てはまるわけではありません。

肯定文で使うことが多い some ですが、疑問文でも使えます。



疑問文に some を使うのは相手が Yes と答えることを期待/想定している場合。

 ex.) Do you have some money?
   お金、持っていますか?(いくらかは持っていますよね)

これが any だと、

 ex.) Do you have any money?
   お金、持っていますか?(持っていませんよね)

というように否定的なニュアンスになります。

ですので、疑問文に対する答えに Yes を期待/想定する場合は some を使うのですね。



あとは、人にものをすすめるときも、

 ex.) Would you like some coffee?
   コーヒーはいかがですか?

Yes を想定しているから some を使います。



some と any のイメージとして、

 some → 「ある」ことを想定している

 any → 「ない」ことを想定している

というニュアンスの違いがあることを覚えておきましょう。


次回は「肯定文での some と any の違い」について書いていきます(^^)

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2015年

8月

05日

英語で「先生」って呼ぶには?

今日、小6の子がすららでこんな間違いをしていました。


  問題:
  彼らは山田(Yamada)先生の生徒ですか。 ※山田先生は男性

  解答:
  Are they Mr. Yamada teacher's students?


とても素敵な間違いです。

間違えたときこそ学びのチャンスですから!


ということで、今日は英語での「先生」の呼び方について書きたいと思います。





日本では、先生のことを名字+先生で「○○先生」と呼ぶか、単に「先生」と呼ぶか、大体はそのどちらかですね。



日本語の感覚のまま英語にすると、

「○○ teacher!」

とか

「teacher!」

ということになるのですが、英語ではこういう呼び方はしないようです。



英語で先生を呼ぶ時は、

「Mr. Yamazawa!」

というように、男性なら Mr. + ラストネーム、女性なら Ms. + ラストネームで呼ぶのが普通です。

(ラストネーム=名字のことです)



また、気さくな先生が「Please call me ○○(ファーストネーム). ○○と呼んでください」という感じで、ファーストネームで呼んでいいですよ、と言った場合は遠慮なくファーストネームで呼んでしまっていいようです。

(ファーストネーム=名前のことです)

日本では先生を名前で呼ぶことは基本的にしないし、させないので抵抗あるかもしれないですけど。


この辺りは日本語と英語の文化の違いですね。

日本では、

「相手との社会的距離を広げて相手を尊重する」

のが日本語の丁寧表現であるのに対し、

英語では、

「相手との社会的距離を縮めることによって丁寧さを表現する」

という丁寧表現が根付いているんですね。



ということで英語では「○○ teacher!」とは呼ばないようにしましょう(^^)

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2015年

8月

04日

速さの学習における「距離」と「道のり」の違い

前回 の続き。


さて、「距離」と「道のり」の言葉の違いを勉強したところで、本来のテーマである、

『小・中学生の "速さ" の学習において、「距離」と「道のり」のどちらを用いるべきか』

について考えてみたいと思います。



まず私の考えは、「距離」を使う方が適切、だと感じます。

「速さ」の学習の中では「AとBという二点間の長さ」を考えることもあれば「池の周りだったり、家から学校までといった道の長さ」を考えることもあるわけです。

そのどちらでも使うことのできる「距離」で定義したほうが適切です。

「道のり」とは「道路の距離」に限定した言葉なのだから「AとBという二点間の長さ」というようなことを表わすのには不適切なんですよね。



けれども、どうも学校の教科書では「速さ、時間、道のり」で表記しているようです。

すべての教科書をもっているわけではないので各教科書会社の指導計画作成資料、



 東京書籍
 http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/sansu/program.htm

 大日本図書
 http://www.dainippon-tosho.co.jp/j_school/sansu/archive/guidance_plan.html#no01

 学校図書
 http://www.gakuto.co.jp/web/jun/junsansu/nenkan/

 教育出版
 http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/view.rbz?cd=2562

 啓林館
 http://shinko.ee-book.com/h27textbook/math/curriculum/

 日本文教出版
 http://www.nichibun-g.co.jp/textbooks/sansu/sansu_dl/



を確認してみましたが、ほぼ全ての教科書で「道のり」を使っていました。東京書籍と啓林館のみ「距離」という言葉も使っているようですが、この2社も速さの公式を学ぶところからは全て「道のり」で表記されています。


また、手元に合った教科書「東京書籍:新編 新しい算数6」も確認してみました。

速さの単元はP108~P119で、そのうちP108~P111までは全て「きょり」で表記がされていますが、P112から唐突に「道のり」に変わります。ちょうど公式が登場するところからで、以降は全て「道のり」になっていました。

学校の教科書や準拠ワークなどをみても大体は「道のり」で統一されているようです。


これ、なんで「道のり」になったんでしょうね。「距離」の方が汎用性の高い言葉だと思うのですが。。。

その辺りの経緯なんかも知りたいものです。



さて、ということで結論。

距離と道のりの意味の違いは知っておくべきだが、速さの勉強をする上ではイコールと考えても問題はない

が私の出した答えです。

ここで学ばないといけないことは「速さに関わる数量の関係」を正しく理解すること。

速さと時間から導き出される長さのことを「距離」と「道のり」という記号のどちらで考えたとしても結果は変わらないですし、支障もないです。

なかには表記を統一しないと子どもたちが混乱する、ということをおっしゃる先生もいたりしますが、少なくとも私はその程度のことで混乱するとは思えませんし、そんなことで困っている子どもも見たことはありません。

もし二つの言葉の違いに戸惑う子がいれば、その時は先生が助けてあげればいいだけです。

先生はそういうときのためにいるんですから(^^)

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2015年

8月

03日

「距離」と「道のり」の意味の違い

すらら導入塾のコミュニティでこんな議論がありました。

『小・中学生の "速さ" の学習において、「距離」と「道のり」のどちらを用いるべきか』

些細なことかもしれませんが、そんな疑問を突き詰めて考える、もっと深く知りたいという知的好奇心に突き動かされた自発的な行動こそが「勉強する」ということだと思っています。

色々と調べてたくさんのことを知ることができたのがとても楽しかったです♪


ということで今回は「距離」と「道のり」の意味の違いについて書きます。



まず、この二つの言葉は小学校3年生の算数ではこのように習います。

 ・まっすぐにはかった長さを「距離」
 ・道にそってはかった長さを「道のり」



次に、この二つの言葉の意味を大辞泉で調べてみました。

 きょり【距離】
  ①二つの場所や物事の間の隔たり。
  ②人との関係で、相手に対する気持ちの上での隔たり。
  ③数学で、二点を結ぶ線分の長さ。

   また、二つの図形上の点を結ぶ線分のうちの最短のものの長さ。

 みちのり【道程】
  ある地点から他の地点までの道の長さ。目的地までの道路の距離。どうてい。



さて、小3算数習う内容と実際の言葉の意味との間で大きな齟齬は無いように見えますが、決定的な違いが一つあります。

それは小3算数で習う「距離」の定義が「まっすぐな長さ」に限定されてしまっていること。

もちろん「まっすぐな長さ」も「距離」ではあるのだけれど、本来は「まっすぐではない長さ」もまた「距離」なのです。


小3算数で習う内容は、

二つの地点の間を測る方法として「まっすぐに測る方法」と「道に沿って測る方法」とがあるよ。まっすぐに測ったときの長さを「距離」、道に沿って測ったときの長さが「道のり」と区別して覚えよう。

ということです。

「まっすぐ測った長さ」を正しく区別し表現するなら「直線距離」を用いたほうが齟齬は生じないと私は思うのですが、小学3年生の学習ということで長さを測る二つの方法を分かりやすく区別するのに「距離」と「道のり」という言葉を使っているのかもしれません。

 

「直線距離」を単に「距離」というのも言葉の定義としては正しいですからね。

けれど「距離」と「道のり」の意味を正しく理解させたいなら、やはり「直線距離」という言葉も使って教えてあげたほうがいいような気がします。


ちなみに一応この言葉も大辞泉で調べておきました。

 ちょくせんきょり【直線距離】
  二点間を結ぶ直線の長さ。平面上の二点間の最短距離。


ということで、まとめると、

二点間の長さを表わす「距離」という大きな概念があり、その中に、「道のり(道路の距離)」や「直線距離(直線の距離)」という言葉がある。

ということだと私は理解しています。


次回は「速さの学習における「距離」と「道のり」の違い」について書こうと思います(^^)

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2015年

7月

31日

夏休みの宿題より ~some と any の使い分け~

塾では生徒の「夏休みの宿題」の面倒(進捗管理と分からない所の指導)も見ているのですが、せっかくなので、生徒から質問があった問題や、多くの生徒がよく分かっていないポイントなんかを、このブログでも取り上げて解説してみたいと思います。

今日は英語の問題からです。


  問題:

  次の英文の(  )内から適する語(句)を選ぼう。

   Ken saw ( some / any ) birds. 健は数羽の鳥を見ました。

   Emi didn't have ( some / any ) food. 絵美は少しも食べ物を食べませんでした。


この問題を間違えていた子がいたので取り上げてみたいと思います。

some も any も「いくらかの」という意味の形容詞で「some は肯定文」「any は疑問文や否定文」で使われることが多いです。

なので、上記の問題の解答は、

   Ken saw some birds.

   Emi didn't have any food.

が正解ですね。

また、否定文の not ~ any は「1つも~ない」と強い否定を表わしていて、同じ意味の形容詞 no と置き換えて、

   Emi had no food.

と表現することも出来るので覚えておきましょう。



ということで学校の英語学習としては「some は肯定文」「any は疑問文や否定文」という使い方で覚えておきつつ、それ以外に、

・疑問文でも「人にものをすすめるとき」や「Yes と答えることを期待/想定」する場合は some を使う


・肯定文の any は「どんな~でも」という意味を表わす

という使い方を覚えれば良いと思います。



疑問文における some と any 、肯定文における some と any 、これらの詳しい話はまた次回以降に書いていきたいと思います(^^)

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2015年

7月

30日

進路を決める上で一番大切なこと

前回 の続き。


進路を決めるにあたって一番大切なこと、それは、

自分で決断する

ということだと私は思っています。



人生とは決断の連続です。

その中でも「中学卒業後の進路」は子どもたちが生きてきた中で初めて迫られる大きな決断です。

こんな言い方をすると腰が引けてしまうかもしれませんが、「大きな」と言ってもこの先の人生で訪れるであろう決断に比べればまだまだ大したことではありません。

だからこそ「自分の頭で考え自分の意志で決断する」ということをちゃんと経験しておいて欲しいと思っています。



「学校の先生に言われたから、親に言われたから、この学校にする」

こんな風に自分の人生の決断を他人のせいにしていると必ず後悔します。

人生の決断に絶対的な正解などありません。

自分が決めた道の先で、その決断が正しかったんだと思える生き方をしてください。

あと、誤解がないように言っておくと「先生や親の言うことを聞くな」と言ってるわけではないですからね。そこは人生の大先輩が言うことなのだからしっかりと聞いて受け止めましょう。その上であくまで決断するのは自分だということ、ですよ。



「本当は A高校に行きたいけど、自分の学力ではいけないから B高校にする」

こんな風に学力が足りないことを言い訳にするのもやめましょう。

学力が足りないなら、その足りない学力を埋める努力をすればいいだけです。

やるだけやってダメなら諦めもつくでしょうが、挑戦することもせずに、やるべき努力もせずに言い訳だけをして逃げるような生き方はしないでください。

大人になった時に「あの時もっと勉強頑張ってれば」と必ず後悔します。




ということで、ここまで子どもたちが抱えているであろう進路の不安が少しでも軽くなればと色々書いてきました。

伝えたいことが上手く伝わるかは分かりませんが、少しでも進路に悩む中3生の励みになってくれれば幸いです(^^)

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2015年

7月

29日

進路の決め方

前回 の続き。


進路に関して子どもたちが不安を感じたり悩むことといえば「どうやって決めればいいか分からない」ってこともあるんじゃないかなって思います。

なので今回は進路の決め方について書いていきます。



将来の夢、自分のやりたいことを考える

どんな仕事に就きたいのか、どこの大学に進みたいのか、やりたいスポーツはあるか、など自分の将来のヴィジョンについて考え明確なイメージができるなら、そこを軸に考えていくことになります。

けれどほとんどの子は自分の将来にそこまで具体的なイメージを持ってはいないでしょうから無ければ無いで構いません。

とりあえず高校に進んで将来やりたいことを見つける、という感じでも今は全然いいと思います。



学校の情報を集める

どこにどんな学校があるのか、自分のやりたい部活はあるのか、大学への進学実績はどうか、そもそも自分の学力で合格できるのか、など何も知らなければ選びようがありませんよね。

学校の情報は、今であればどこの学校でもホームページを持っているでしょうからネットで調べれば簡単に情報は手に入ります。

あとはオープンキャンパスや体験入学に参加して実際にその学校に行ってみましょう。


  公立高校、体験入学一覧

  私立高校、オープンキャンパス一覧





最後に「進路を決める上で一番大切なこと」を話しておきます、が、こちらはまた次回としますね(^^)

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2015年

7月

28日

不安を軽くする方法

前回 の続き。


進路に関する不安は進路が確定するまでは消えないし、不安に思う気持ちがあるからこそ目標に向かって努力をすることができるのだから少しは抱えていた方が良い、と言う話をしました。

とは言え、大きすぎる不安は枷にしかなりません。

ということで今回は中3生向け「不安を軽くする方法」について書いてみます。



1.言葉にしてみよう

不安とは形の無いもの。

形が無いので捉えようがありません。

どう取り扱っていいのかも分からない。

だから、まずは自分の抱える不安を言葉にしてみて下さい。

ノートに自分の気持ちを書き出していってもいいし、親や先生に相談してみるのも良いでしょう。

書いたり、人に話すことで自分が何に不安を感じているのかが具体的になってくると思います。

不安の形が見えてくれば自分の取るべき行動も見えてきますよ。



2.周りを見てみよう

受験や進路のことで悩み、不安な気持ちを抱えているのは自分だけでしょうか。

そんなことはないですよね。

大小はあるでしょうが、同じ学年の友達もみな同様の悩みや不安を抱えているはずです。

他のみんなも、同じように悩みや不安を抱えながら一生懸命努力をしているということに気付くことができれば心はふっと軽くなると思います。



3.自分は他の誰より勉強している!と言い切れるくらい頑張ろう

色々書きましたが進路に関する不安、その根底にあるのは勉強に関する不安、というのが多いのではないでしょうか。

「入試の問題が難しくて全然解けなかったらどうしよう」
「自分以外の受験生が全員自分以上に成績の良い人ばかりだったらどうしよう」

など。

だったら解決するのは簡単。

他の誰より努力して、他の誰よりたくさん勉強すればいいだけですよね。

逆に、勉強せずにゲームしたりテレビを見たりしてダラダラと一日を過ごしてしまうと当然不安は大きく膨らんでいくことになります。

本気の努力は絶対に自分を裏切りません。

在りもしない未来の心配をする暇なんかないくらい受験勉強に没頭してみて下さい。

自分の抱えてた不安なんて気がつけば全部吹き飛んでしまいますから!




さて、進路に関する不安は何も勉強の事だけではないと思います。

「どの学校を選べばいいんだろう?」

そんな悩みも抱えていることでしょう。


ということで次回は「進路の決め方」について書いてみます(^^)

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2015年

7月

27日

進路に対する不安

前回 の続き。



生徒の中には「最近、進路のことが不安で少し落ち着かない」というような子もいたりします。

ということで今回は子どもたちの進路に対する不安についての考えや対処について書いてみたいと思います。



不安は消せない

さて、結論から言うと実は現時点で不安を消すことは出来ません。

ここでいう不安とは進路のことですよね。

志望校に合格できなかったらどうしよう、とか。

この不安が消えるのは実際に受験が終わって合否の結果が出たときだけです。

だからそれまではこの不安が消えることはありません。



不安があるから頑張ることができる

どんなことでもバランスというものが大切です。

不安も同じ。

不安が大きすぎるのもダメですが、不安が全くないのもダメなものです。

人間は不安に思う気持ちがあるからこそ、その不安を解消するための努力をすることができるし、そんな不安に負けない自分へと成長していくことができるのだと思います。

つまり不安とは前に進むために、成長するために必要なもの。

そう考えれば「不安がある」という状態を深刻に考える必要はなくなりますよね。

不安とは、生きている限り常に付きまとうもの、大切なのはそんな不安とどう上手く付き合っていくか、ということです。



必要以上に不安を大きくしない

進路の不安、などのように不確定な未来に対する不安と言うのは、生きている限り、未来がある限り、そしてその未来を知りえない限り、必ず存在し消すことは出来ません。

どれだけ心配したところで未来が確定するまでは消えないのだから、それまでは気楽にその不安と付き合っていきましょう。

先ほど、不安とは荷物と同じようなもの、と言いましたよね。

旅行に行くとき、荷物のなかに必要なものが足りなければ旅先で困りますよね。だからといって何でもかんでも詰め込み過ぎれば重くなって大変です。

なので必要以上に不安を大きくしないことが大事です。



ということで、次回は「不安を軽くする方法」について書いてみたいと思います(^^)

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2015年

7月

25日

模試の結果

昨日7/24は、7/12に受けた五木模試の成績表が発送される日、ということで結果を見て安心したり不安になったり、生徒の反応は色々あるのですが、今年の生徒は受験に対して不安を口にする子が多い気がします。

「模試の結果が悪かったらどうしよう」
「受験のことが不安で最近少し落ち着かない」

などなど。

この辺りの悩みに対する向き合い方、考え方について書いてみたいと思います。


まず、模試の結果について。

結果とは過去の事実。もう変えることは出来ません。

なので結果がどうであれ、その事実をまずは受け止めましょう。

けれど心配することは何もありません。まだ受験が終わったわけではなく、模試の結果が出ただけです。志望校の合格判定がE判定だったとしても不合格になったわけでもなんでもないです。現時点での自分の立ち位置が分かった、というだけのこと。

大切なのはその事実をどう捉え、どう行動に変えていくか、ということです。

 


仮に、模試の結果がE判定だった、とします。

①「もうダメだ、自分には無理だ」と「諦める」
②「受験まで半年ある、こんな判定ひっくり返してやる」と闘志を燃やし必死で「頑張る」

細かい選択肢をあげるとキリが無いので、大きく2つ。

E判定という結果を、諦める言い訳に使うのか、自分を奮い立たせ頑張る材料とするのか。

それは自分の捉え方次第です。


逆にA判定だったとしても、その結果に油断し努力を怠れば受験に失敗する可能性は高くなります。

自分が努力を怠っている間にも他の受験生は努力を続けているのだから当然ですよね。


ですので、模試の結果がどうであれ、大切なのはその結果を努力や行動につなげることです。

E判定?

上等です!

他の誰よりも、全国の中3生のなかで一番だって言えるくらいの努力をしてやりましょう!



次回は「進路に対する不安」について書きたいと思います(^^)

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2015年

7月

24日

夏休みの宿題より ~I think that の否定文、続き~

塾では生徒の「夏休みの宿題」の面倒(進捗管理と分からない所の指導)も見ているのですが、せっかくなので、生徒から質問があった問題や、多くの生徒がよく分かっていないポイントなんかを、このブログでも取り上げて解説してみたいと思います。

今日は 前回 の続き。


「私はトムは忙しくないと思います」を英語で表現するときの書き方を、

  I don't think that Tom is busy.(I don't think + 肯定文)

とするのではなく、

  I think that Tom isn't busy.(I think + 否定文)

と表現しても大丈夫なの?、という疑問についてでしたね。


答えとしては「後者の表現も文法的には正しい、けれど英語ネイティブな人たちはほとんど使わない」みたいです。




この例文だと分かりにくいので別の例文を挙げて説明します。


  ① I think that he isn't kind.

  ② I don't think that he is kind.

① だと「彼は親切ではない」という印象が前面にでてしまい「彼」を非難するようなニュアンスになるようです。だけど「親切ではない」と感じているのはあくまで自分であって他の人はそう感じていないかもしれないですよね。だから ② のように「少なくとも私は~と思わない」というニュアンスの表現を用いるようです。




他にもこんな例文を見つけたので挙げておきます。こちらはディビット・セイン著『ニッポン人のヘンな英語』からの抜粋になります。


  ① I think you didn't give me the right change.

  ② I don't think you gave me the right change.

「お釣りはちゃんと渡したと思いますが」と主張する相手に対して、

① の表現だと「いや、君はお釣りをちゃんと渡していないと思うよ」と怒りを込めて言っている感じ、② は「お釣りをちゃんといただいていないような気がしますが」という感じで相手に気を使いながらこちらの気持ちを伝えるニュアンスになるようです。




同じような表現でも not の位置が違うだけで与える印象はずいぶん変わるのですね。

言葉って面白いですね(^^)

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2015年

7月

23日

夏休みの宿題より ~I think that の否定文~

塾では生徒の「夏休みの宿題」の面倒(進捗管理と分からない所の指導)も見ているのですが、せっかくなので、生徒から質問があった問題や、多くの生徒がよく分かっていないポイントなんかを、このブログでも取り上げて解説してみたいと思います。

今日は英語の問題からです。


  問題:

  私はトムは忙しくないと思います。(Tom / think / is / I / busy / that / don't).


この問題を、


  I think that Tom is don't busy. ※これは不正解


と書いていた生徒がいました。気持ちは凄く分かります。ですが不正解。

日本語の文だけをみると「私は思います」と「トムは忙しくない」という2つの文を接続詞 that でつなぐ形になるように思えます。

けれど単語の選択肢を見ると否定文の材料として don't を使わなくてはならないので、Tom is busy を否定文にして「トムは忙しくない」という文を作ることができません。

なので I think の方を否定して「私はトムは忙しいと思いません」という形にするんですね。


  I don't think that Tom is busy. ※これが正解


日本語の文だけをみて考えるのではなく、文法の正しさもちゃんと考えないといけない問題ですね。

あとは「私はトムは忙しくないと思います」を「私はトムは忙しいと思いません」と読み替えられる国語力も必要になってくるかな。



さて、この問題。

 

単語の選択肢に don't があるから don't think で否定文にすると説明しましたね。

 

じゃあもし選択肢の制限がなければ I think that Tom isn't busy. と書いてもいいのか、という疑問が浮かんできませんか?

 

ということで 次回 はこの疑問について書きたいと思います(^^)

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2015年

7月

22日

夏休みの宿題より ~○%増えた、減ったの考え方~

塾では生徒の「夏休みの宿題」の面倒(進捗管理と分からない所の指導)も見ているのですが、せっかくなので、生徒から質問があった問題や、多くの生徒がよく分かっていないポイントなんかを、このブログでも取り上げて解説してみたいと思います。

今日は数学の問題からです。


  問題:


  ある学校の昨年度の生徒数は、男女合わせて650人だったが、
  今年度は、男子が3%、女子が4%増えたため、合わせて673人になった。
  今年度の男子と女子の生徒数をそれぞれ求めなさい。


連立方程式の問題ですが、式を立てるときに「○%増えた」とか「○%引き」というのを x や y など代数をつかってあらわすのに、どういう式を立てればいいか分からない子が多いみたいです。

さて、この「○%増えた」の考え方ですが、「100人から5%増えた」として考えてみましょう。

100人いたところに100人の5%が増えたのだから、

 100 + 100 × 0.05 = 105

これが基本的な考え方ですね。

でも実はもっと簡単な式が書けます。

「人数」ではなく「パーセンテージ」で考えると、元となる人数の100人は「100%」で、そこに「5%」を足すのだから合計で「105%」になるわけですよね。つまり「5%増える」ということは「元の人数の105%になる」ということ。

だからこんな風に計算すればいいわけです。

 100 × 1.05 = 105

この考え方さえわかれば x や y などの代数に置き換えても簡単に式が立てられると思います。



ちなみに「○%減る」場合ですが、たとえば10%減ったのなら、100%から10%がなくなるのだから「90%になる」ということ。つまり元の数に0.9をかければいいですね。



ということで「○%増えた、減った」の考え方はしっかり理解しておきましょう(^^)

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2015年

7月

21日

教育において最も大切なこと

先週、子どもに読書習慣を身につけさせる方法について書きました。

 その1. 親が本を好きになろう

 その2. 本棚と本を買おう

 その3. 読書タイムを作ろう

この3つの共通点から見えてくる、教育において最もたいせつなことについて今日は書きたいと思います。



上にあげた3つ。

これらは「本を読まない子ども」を「本を読むことが好きな子ども」に変えることが目的なわけですが、どの方法も「子ども自身」を変えようとしてない、ということがお分かりになりますでしょうか。

一つ目は「親の行動」を変え、二つ目は「家の環境」を変え、三つ目は「家のルール」を変える内容になっています。

なぜか?

それは「他人を変えることはできない」という現実があるからです。

人が自由に変えることができるのは「自分」だけ。

そして他人に対してできるのは「影響をあたえること」だけです。



つまり、子どもに対して、

「本をたくさん読むようになってほしい」なら、

「子どもが本を読みたくなるような影響を与えられるように自分や自分の行動を変える」しかないんですね。



私が考える、教育において最もたいせつなこと、とは、

「相手を変えようとする」

のではなく、

「相手が変わりたいと思えるよう、自分自身が変わっていく」

ことなのだと思います。




子どもに対して、「~しなさい」という指示・命令を一切せずに、いかにして子どもの行動を変えさせるか。

そんなことに知恵と力を注ぎ、楽しみながら子の教育に取り組んでみて下さいね(^^)

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2015年

7月

17日

夏休みを楽しむために

近隣の小中学校は大体が今日から夏休みに入ると思います。

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。

けれど親にとっては「子どもが勉強しない」ことへの不安やストレスが増大する期間でしかないことも多いと思います。

夏休みの終わりになって「ほとんど宿題が終わってない」なんてことにならないよう今から対策しておきましょう。

大切なのは一番初めにルールを決めてと学習計画を立てておくこと。



・ルールを決める

夏休みに何のルールも制限もなく子どもを放っておくと学習面だけでなく生活面も大きく乱れていきます。

そうならないためのルールを親子で話し合って決めましょう。

ポイントは親が一方的に決めないこと。

基本的には子どもが自分で考えて決めるようにして下さい。

親がするのは修正と承認だけです。



・学習計画を立てる

夏休みの宿題に取りかかる前に、まずは計画を立てさせましょう。

まずは、いつまでに終わらせるのか、目標を決める。

次にゴールまでの日数と宿題の量を把握、一日にクリアする量を計算して割り振っていきましょう。

あとは毎日進捗管理をして予定通り終わらせられなかった日があれば、すぐに修正、傷が浅いうちにリカバリさせること。

こちらも大事なのは「子どもが自分で考えて決める」ことですね。




夏休みを楽しみ尽くすためにも、自分で決めたルールの範囲内で、やるべきことをきちんとやったうえで、思う存分遊び倒しましょう(^^)

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2015年

7月

16日

読書習慣が身につく3つの方法、その3

前回 の続き。



子どもに本を読む習慣を身につけさせるための方法、今日は「その3」についてです。



3. 読書タイムを作ろう

家族全員で本を読むためだけの時間を作りましょう。

例えば晩ごはんを食べた後、20:00~20:30は読書の時間にしてしまう。テレビも見ない、音楽も聞かない、ゲームもしない、スマホも触らない。本を読むためだけの時間です。

もちろん子どもだけじゃないですよ。

家族全員の読書タイムです。


とはいえ、本を読むこと自体は強要しないことです。

本を「読まされる」のではなく、あくまで自分の意思で「読もうかな」と思わせるように仕向けてください。


家族みんなが本を読んでいて、他にすること、できることは何もない。

本を読むしかない。

そんな状況であったとしても、誰かに「やらされる」ことと、自分で「する」ことでは意味合いが全く違います。


あと大切なのは継続すること。

三日坊主で終わっては意味がないですよね。

我が家の習慣として、この時間は家族みんなが本を読んでいて当たり前、というくらいに定着するまで頑張ってみて欲しいと思います(^^)

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2015年

7月

15日

読書習慣が身につく3つの方法、その2

前回 の続き。



子どもに本を読む習慣を身につけさせるための方法、今日は「その2」について書いていきます。



2. 本棚と本を買おう

本を読まない子どもの家には本棚も、そもそも本自体が無い、なんてことも多いように感じます。

親からしてみれば「子どもは本を読まない」から「本をあまり買わない」ということなのでしょう。

でもそれは逆だと思います。

実際は、「本を買わない、家に本が無い」から「子どもは本を読まない」のです。

もちろん本があっても子どもは本を読まないかもしれません。

けれど、そもそも本がなければ子どもが本を読みたいと思っても読めないのですから、まずは家にたくさんの本がある、という環境を作ってあげることはとても大切です。


ということで、まずは子どもと一緒に本屋に行って本を買ってあげましょう。


本を買ってあげる上で大切なことは、

・子どもの読みたい本、気に入った本を買ってあげること

・せっかく買った本を読まなかったとしても気にしないこと

でしょうか。


本棚を子どもが好きな本でいっぱいにしてあげれば、嫌でも子どもは読書好きになりますよ!




さて、では次回、「読書習慣が身につく3つの方法、その3」に続きます(^^)

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2015年

7月

14日

読書習慣が身につく3つの方法、その1

読書をすることは学力を伸ばす上でとても大切。

もちろん分かってはいるけれど、なかなか本を読むということに気持ちは向かないですよね。



ということで今回は子どもに本を読む習慣を身につけさせるための方法を3つ、提案してみたいと思います。



1. 親が本を好きになろう

自分が本を読みもしないのに、子どもに対して「本を読みなさい」と言ったところで読むようにはならないですよね。

子どもは親の言うことは聞きませんし、親の言う通りには育ちません。

子どもは親のしていることを見て、親のしている通りに育っていくものです。

ですので、子どもに本を読ませようとするのではなく、子どもに読書の習慣を身につけさせたいならまずは自分自身、親の方が本を好きになること、読書家になることです。

子どもを変えようとするのではなく、子どもが変わりたいと思えるような影響を与えてあげることを心がけてみてください。

本を読むのが好きで読書を楽しんでいる親の姿を見ているうちに、子どもの中に「僕も本読みたいな~」っていう気持ちがきっと芽生えてくると思いますよ!

自分自身の教養を高め成長することにも繋がるので、ぜひ試してみてください。




さて、では次回、「読書習慣が身につく3つの方法、その2」に続きます(^^)

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2015年

7月

13日

勉強の土台になる力

前回 の続き。


たくさんの読書によって培われる、勉強の土台になる力、が「読む力」です。

勉強ができるようになるためには、この「読む力」がとても重要になってきます。

なぜか?

答は簡単です。

どんな教科であれ、問題も、解説も、すべて日本語で書かれていて、問題を解くにも、分からないところを理解するためにも、まずはそれらを読まなければ始まらないからです。



例えば、勉強のできない子、というのは、とにかく「読む」ことをしないし、できません。

「先生、この問題わからん~」と言う子のほとんどはロクに問題を読みもしないまま質問をしてきます。

そして半分くらいの子は問題をちゃんと読ませるだけで解けたりすることも多いです。

また、間違えたときにちゃんと解説を読もうとしないので、同じような問題の繰り返しなのにいつまでたっても解けるようにならないのですが、これも解説をちゃんと読ませるだけで大半の生徒が解けるようになっていきます。

つまり勉強が苦手というようなお子様でも、「読む力」さえあれば大抵の問題はクリアできるはずなんです。



勉強とは、

1. インプット(読む、聴く)
2. 考える、理解する
3. アウトプット(書く、答える)

の繰り返しです。

1. ができずにつまづいていては、当然 2. や 3. に進めるはずがありません。

だから「読む力」というのは勉強をするうえでとても大切になってきます。

そして「読む力」を育てるのに最も有効なのが読書です。



お子様が「勉強ができる子」へと成長して欲しいと願うなら、なにはなくとも読書の習慣が身につくような環境作りに力を注ぐこと。

読書によって勉強の土台となる読む力が身についていれば、あとはやる気の分だけ学力は伸びていきますよ(^^)

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2015年

7月

10日

読書好き=勉強できる、は本当か

今日は読書と勉強の関係性についてです。

 


「読書が好きで本をたくさん読む子は勉強ができる」

 

というイメージを持っている人は多いと思います。これって本当でしょうか?

答えはノーです。


読書と勉強の関係性を正確に表現すると、

「読書が好きで本をたくさん読む子は勉強するための土台となる力が身につく」

ということになります。


つまり、たくさん本を読んだ子は勉強をするための準備ができている、ということ。

読書をしているだけでは、まだ勉強ができるようにはなりません。

勉強ができるようになるためには、あたりまえのことですが、勉強をしなければいけません。


では、勉強をするためには必要なものとは何でしょうか。

ひとつは「勉強をしよう!」という気持ちです。これがなければ始まりませんよね。

そしてもうひとつが勉強するための土台となる力です。



ということで次回は「勉強の土台になる力」についてお話します(^^)

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2015年

7月

09日

ズルに対する指導、その2

前回 の続き。


③子ども自身に考えさせる

何のためにドリルの問題を解いているのか。
ネットで調べたり、答えを写したり、そんなことで得られるものはあるのか。

自分のやっていることの本質を子ども自身に考えさせること。

たとえば目的が「ドリルを終わらせること」であれば「答えを写す」という行為はとても効率的といえるかもしれません。
けれど本来ドリルを解いていくのは「理解の確認と定着」のため。
だとすれば「答えを写す」ことは全く無意味でデメリットしかもたらさないことは明白です。

なぜこのようなズルをしてはいけないのか?

子どもに対して問いかけ、正しい考えに導いてあげることが大切です。



ということで、子どもがちょっとズルいことをした時の指導についての考えを3つ挙げさせていただきました。参考になれば幸いです。

ズルして楽をする、のではなく、楽をする努力ができる人間に育って欲しいものですね(^^)

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2015年

7月

08日

ズルに対する指導、その1

前回 の続き。

例えば、英語のドリルを解くのにこっそり翻訳サイトを使ったり、ワークの問題を終わらせるのに解答を見ちゃったり。

そんな「ズルいこと」をした時の指導について、いくつか注意点も含め挙げていきます。


①怒る、きつく叱る

ダメなものはダメときつく叱ることは大切です。
けれど頭ごなしに叱るだけでは、下手をすると逆効果になる可能性もあると思っています。

例えば、すべての生徒の、すべてのズルをひとつ残さず見つけられるでしょうか。

他の子もやっているのに自分だけが怒られた。
今までは気づかれなかったのに今回は見つかったから怒られた。

こういうことがあると「バレなければいい」という歪な考えに至ることも考えられるので、叱り方には注意が必要ですね。


②そもそもズルができないようにする

人間なら誰しも楽ができるなら楽をしたいもの。
問題の答えが手元にあったら、弱い心に負けてつい見てしまうものです。

なら始めからそういう選択肢がなければいいわけです。

パソコンなら学習に必要なサイト以外へのアクセスが出来ないように設定を入れておく、ワークなどの解答は全て親や先生が管理する、など。

ただ、一人で学習を進めるうえでの効率面や利便性の面ではデメリットもでてきますし、ズルが出来ない環境を常に用意できるならそれでいいですが、いざ、ズルができてしまう環境に置かれたときにどうなるか、という心配も残ります。



長くなってきたので、続きは次回「ズルに対する指導、その2」で書いていきます(^^)

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2015年

7月

07日

ズル

生徒が学習している間、私のやっていることは2つ。

・教室をうろうろしながら、生徒の学習の様子を見て回る
・自席ですらら管理画面から学習の様子をチェックする

そうやって生徒の学習の中身をしっかり把握し、ココが分かってないな、ってポイントを分析して一人ひとり指導しています。

 


そんな感じで、生徒の周りと自席とをウロウロしながら指導をしているのですが、たまに自席から不意をついて生徒の様子を見に行くとズルをしている子がいたりします。


例えば、昨日は英語のドリルを翻訳サイトを使いながらやっていたりとか(^^;



まぁ、それ自体はそんな大層なことではないですよね。ちょっとズルいことをしてしまうことは誰だってあるでしょう。

けれどズルをする生き方を自分で自分に認めてしまうと、それが癖になってしまい、繰り返しているうちに自分で考える力がどんどん失われてしまいます。


だから大切なのは小さな「ズル」をちゃんと見つけてあげること、そして正しく指導してあげることだと思っています。


ということで、次回は「ズルに対する指導」について書いてみたいと思います(^^)

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2015年

7月

06日

「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」を買いました

発売前から気になっていて、楽しみにしていた本です。

先日発売されたので早速買ってきました!

 

私のお気に入りポイントは2つです。

 

 

ひとつは、「ケロロ軍曹」の吉崎観音(よしざきみね)、「DEATH NOTE」の小畑 健(おばたたけし)といった有名な漫画家がカバーイラストを手掛けている、ということ。

 

些細なことかもしれませんが、これらの漫画を知っているだけで「この本ちょっと読んでみようかな」と思わせるきっかけになってくれるかもしれませんよね。

 

 

もうひとつは、東京大学 山本博文教授の監修で「歴史の大きな流れをつかむ」ことに重点をおいて構成されている、ということ。

 

歴史の勉強をするうえで、大きな流れをしっかりと押さえておくのは大事なポイントですね。

 

 

まだ全巻は読んでいませんが、小中学生の歴史の勉強には大いに役立つと思います(^^)

 

 

→ 角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 スペシャルサイト

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2015年

7月

04日

国語力の伸ばし方

前回 の続き。


国語力とは「聴く」「読む」「話す」「書く」の4つの力のことです。


では、どうすればこれらを伸ばすことができるのか。


親御さんの多くが、国語のテストの成績をあげること、作文を書けるようになること、に力を注いでいるのではないでしょうか。


けれど、それは間違いだと思っています。


国語のテストの成績も、作文も、どちらも日本語のアウトプットです。

仕事でもテストでも何でもそうですが、結果を出すためにはしっかりとした勉強や情報収集が必要ですよね。

国語力を伸ばすにも、まずはインプットから始めないといけません。


日本語のインプット。


つまり、国語力をちゃんと伸ばしたいならまずは「読み聞かせ」や「読書」から始めてみてください。


遠回りなように感じるかもしれませんが、地頭の基礎がつくられる10才くらいまではとにかくたくさん読書量を積み上げておくことが大切です。


読書量という「学力の土台」がしっかりできてさえいれば、かならず勉強が出来る子に育ちますから(^^)

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2015年

7月

03日

期末テスト結果

1学期の期末テストの結果が大体出そろったので、ウチの生徒たちの戦績をいくつか紹介したいと思います。


内容はシンプルに「70点以上」と「10点以上UP」した結果のみとします。


中2、英語:47点(12点UP)


中3、英語:59点(25点UP)


中2、英語:73点


中2、数学:79点


中2、数学:77点


中3、数学:82点


中2、理科:80点(28点UP)


中2、社会:83点(23点UP)



今回も成績が上がらなかった生徒は一人もいません!


みな本当によく頑張りました!

Congratulations(^^)

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2015年

7月

02日

国語力

今日は国語力についてのお話。

 

たぶん子どもの教育において最も多い悩みが「うちの子は国語が苦手で...」ということではないでしょうか?

お子様の国語力を伸ばしたいと考えている親御さんは多いと思います。

 

では国語力とはなんでしょう。

 

私の考える国語力は、

 

・聴く

・読む

・話す

・書く

 

この4つの力のことで、この4つがしっかりと身についていることが「国語力が高い」ということだと考えています。

 

ではどうすれば国語力が身につくのか?

 

 

こちらはまた次回。「国語力の伸ばし方」でお話したいと思います(^^)

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2015年

7月

01日

心機一転

今日から7月、2015年もあっというまに半分が過ぎ去り、下半期のスタートです。


ということで心機一転、さぼりがちだったブログの更新を再開します!

がんばります!


ブログのテーマも「子育て&学力アップの応援ブログ」に変更し気持ちだけプチリニューアルしています。


今後はこのテーマにそって、有益な情報をたくさん発信しいく予定ですので、暇なときにでものんびりお付き合いいただけると幸いです(^^)

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2015年

6月

03日

中間テスト結果

1学期の中間テストの結果が出そろったので、ウチの生徒たちの戦績をいくつか紹介したいと思います。


内容はシンプルに「70点以上」と「10点以上UP」した結果のみとします。


中3、国語:70点(14点UP)


中2、数学:74点(27点UP


中2、数学:93点36点UP


中3、数学:78点18点UP


中2、理科:73点(27点UP)


3、理科:55点(11点UP)


3、社会:47点(14点UP)



今回も成績が上がらなかった生徒は一人もいません!


みな本当によく頑張りました!

Congratulations(^^)

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2015年

3月

04日

テスト勉強を終えて

今日で学年末テストのテスト対策カリキュラムは全て終了。

約1週間という短い期間で、全ての生徒が20~25時間もの時間をテスト勉強に費やしてくれました!



とても印象に残ったのは、テスト勉強を全てやり終えて帰るときの生徒たちの顔でした。


勉強をしている間は、しんどい、、、辛い、、、といった表情をのぞかせながら、けれど途中で諦めたりせず最後まで頑張り抜いたからでしょう。


テスト勉強をやり終えたあとは全員が「やりきった」っていう本当にいい笑顔をみせてくれました。




その笑顔を見たとき、生徒たちにはテストの成績なんてものよりずっと大切な経験を積ませてあげることができたと感じました。


それは、


「しんどいこと、辛いこと、嫌なことから逃げずに、こんなにも頑張ることができるんだ!」


という実感です。


このことは、子どもたちの自信となり大きな力となっていきます。




ただし気をつけないといけないのはテストの結果が返ってきたときです。



自分の頑張りに比べて成績が良くなかったり、そのことで親に怒られたりすると、


「あれだけ頑張っても無駄なんだ」「頑張っても結局怒られるんだ」


と心を閉ざし頑張ることを無意味なことと捉えるようになってしまいます。



ですので、テストの成績だけに囚われずに、子どもの頑張りをちゃんと認め、また次のテストのときも同じように頑張り抜くことができるような言葉をかけて、「頑張る力」を育ててあげて欲しいと思います。


「頑張る力」がちゃんと身につけば成績はあとから勝手についてくるのですから。

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2015年

2月

22日

おうぎ形の面積の求め方

この土日は学年末テスト前ということで教室の方も臨時開校!

 

生徒たちは全員が4~5時間ほど勉強してくれて、クタクタになりながらも充実感に満ちた表情で帰っていきました(^^)

 

 


さて、そのテスト勉強をしている中で、ある生徒がおうぎ形の面積を求める公式について疑問をぶつけてきてくれたので、今日はその疑問を解決してみたいと思います。

 

おうぎ形の面積は、


「母線の長さ × 弧の長さ ÷ 2」


という公式で求めることが出来るのですが、その生徒は


「確かこう教わった気がする。あれ?こうじゃなかったっけ?わからん。けどなんとなくこの計算でやってた。」


という感じで、それが正しいかどうかの確証すらないまま使っていたようです(^^;




で、その生徒の疑問というのは、なんで母線の長さと弧の長さを掛けて 2 で割ると面積になるの?、ということでしたので解説してみます。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

まず、扇形の 「面積」 や 「弧の長さ」 を求める考え方ですが、「母線 x を半径とする円の面積 or 円周」 から 「おうぎ形の中心角の割合」 を掛けることで求めることができます。


母線 x と中心角 θ が分かっている場合、おうぎ形の弧の長さを求める式は次のようになります。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

この式を利用して、母線 x と弧の長さ z が分かっていて中心角 θ を求める式を作ると次のようになります。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

で、扇形の面積は、母線 x と中心角 θ が分かっている場合、式で表すと次のようになります。

(おうぎ形の面積を A とします)

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

ですが、この式では中心角が分からないと面積は求められないですよね。

けれど、母線 x と弧の長さ z が分かっていれば中心角 θ を求める式が作れましたよね?


なので、これを面積を求める式に代入してみます。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式
京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

これで中心角が分からなくても母線 x と弧の長さ z さえわかればおうぎ形の面積を求められます。あとはこの式を整理すると、、、

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式
京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、おうぎ形の面積の求め方、公式

よって、おうぎ形の面積は 「母線の長さ × 弧の長さ ÷ 2」 で求めることができるというわけですね。

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2015年

2月

19日

円錐の表面積の求め方

今日、生徒が苦戦していた円錐の表面積の求め方について簡単に書いてみたいと思います。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式

x と y の長さが分かっていて表面積を求めなさい、っていう問題ですね。


立体図形の表面積を求める問題は、立体を平面に、平面を立体に、その図形のイメージを正しく捉えられるか、っていうのが一つのポイントだと思います。


円錐の場合、展開すると、

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式

こんな感じで、おうぎ形と円がくっついた形になります。

それぞれの面積を求めて足せばいいですね。


円の方は 「半径×半径×π」 なので 「y²π」 となります。


おうぎ形の方は、「おうぎ形の弧の長さ」 ÷ 「母線 x を半径とする円の円周」 で円に対するおうぎ形の割合を計算し、円全体の面積からその割合分の面積を求めます。

ちなみに 「おうぎ形の弧の長さ」 は 「半径 y の円の円周」 と同じ長さなのでそこから計算します。


あとはこの二つを足せば円錐の表面積を求めることが出来る、というのが考え方ですね。




さて、ではここで一歩進んで 「もっと楽に求める方法」 について考えてみましょう(^^)


まずは上記の考え方を x と y を使って一つの式として書き出します。(円錐の表面積を A としてます)

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式

この式を整理すると、

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式
京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式
京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント、三角錐の表面積の求め方、公式

実はこんなに簡単に円錐の表面積を求めることが出来るんですね。

 

中学一年生の一学期に習った代数の計算を利用すれば複雑な計算も楽に解けてしまうわけです(^^)

 

 



とはいえ、この公式を生徒に教えることはしません。

テストの成績を伸ばすことだけが目的ならそれでいいかもせれませんが、本当に伸ばさないといけないのは学ぶ力、考える力です。



子どもたちには、何も考えずただ公式に当てはめて計算をするだけではなく、元となる考え方をきちんと理解してほしいと思っています。

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2015年

2月

18日

テスト前、1週間の個別カリキュラム

今日から蒲生中学と桜宮中学の学年末テスト1週間前に入りました。

今までは生徒の自主性を重んじ自習による学習を軽くサポートするだけでしたが、今回から一人ひとりの「今日までの学習進捗」「テスト範囲」「目標」を踏まえたうえでテスト対策学習カリキュラムを作成、必要な授業時間数を見積もって追加授業の提案をしています。

生徒にはすこぶる不評ですが(^^;

お母さんには好評です(^^)

テスト前でも家ではほとんど勉強を頑張らないから、、、なんでしょうね。



なにはともあれテストまでのたった1週間の間だけです!
自分のための努力を積み重ねていってほしいと思います!

がんばっていきましょう(^^)

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2014年

9月

04日

iTunesカードのラインナップって1,500円~なんですね

生徒たちのやる気アップ企画としてやっている「すららレース」の賞品、iTunesカードを買ってきました。

金額は1,000円です。


で、買いに行って初めて気づいたんですがiTunesカードのラインナップって1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の4種類で、1,000円のカードって売ってないんですね。

知りませんでした(^^;


で、どうしよう、と思っていたらイオンの携帯ショップで1,000円のカードが3枚入ったマルチパックってのを見つけたのでそちらを購入。

その場で開けて1枚ずつカードをラッピングしてもらいました♪




そのうち1枚を すららレース 1st run 優勝の D君にプレゼント!

生徒たちには、塾内イベントに積極的に参加して残りのカードもどんどん持って帰ってもらいたいと思っています(^^)

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2014年

9月

04日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson17

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-17 U-62
「今 何時?」時間の聞き方と答え方

・聞き方
What time is it now? 今、何時ですか?

・答え方
It's five o'clock. 5時です。 / It's ten forty-five. 10時45分です。

答えるときは it を主語にして、It is の後に時間を数字で言う。o'clock は「○時ちょうど」の時に使い、省略しても構いません。

・20以上の数字
21~29は twenty (20) の後に - (ハイフン) と数字 1~9 の単語を付けるだけ。30 以上も同じように作ればいい。

thirty (30)
forty (40)
fifty (50)
sixty (60)


■S-3 L-17 U-63
「今日は何曜日?」曜日の聞き方と答え方

・聞き方
What day is it today? 今日は何曜日ですか?
What day of the week is it today? 今日は(その週の)何曜日ですか?

・答え方
It's Friday. 金曜日です。

答えるときは it を主語にして、It is の後に曜日を言えばいい。

Monday (月曜日)
Tuesday (火曜日)
Wednesday (水曜日)
Thursday (木曜日)
Friday (金曜日)
Saturday (土曜日)
Sunday (日曜日)


■S-3 L-17 U-64
「今日は何日?」日にちの聞き方と答え方

・聞き方
What day of the month is it today? 今日は(その月の)何日ですか?
What's the date today? 今日は何日ですか?

・答え方
It's June 10. 6月10日です。 / It's September twenty-first. 9月21日です。

答えるときは it を主語にして、It is の後に「月」と「日にち」を言えばいい。

Junuary (1月)
February (2月)
March (3月)
April (4月)
May (5月)
June (6月)
July (7月)
August (8月)
September (9月)
October (10月)
November (11月)
December (12月)

「日にち」を言うときは序数 (~番目の) というカタチにしないといけない

first (1番目の)
second (2番目の)
third (3番目の)
fourth (4番目の)
fifth (5番目の)
sixth (6番目の)
seventh (7番目の)
eighth (8番目の)
ninth (9番目の)
tenth (10番目の)
eleventh (11番目の)
twelfth (12番目の)
thirteenth (13番目の)
fourteenth (14番目の)
fifteenth (15番目の)
sixteenth (16番目の)
seventeenth (17番目の)
eighteenth (18番目の)
nineteenth (19番目の)
twentieth (20番目の)
thirtieth (30番目の)

21~29は twenty (20) の後に - (ハイフン) と序数 1~9 の単語を付けるだけ。30 以上も同じように作ればいい。

 例) twenty-first 、twenty-fifth など

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2014年

9月

03日

誕生日☆0830☆

アチーブメントでは生徒の誕生日に心ばかりのプレゼントを贈ります。

京橋・城東区蒲生の個別指導学習塾アチーブメント:生徒へのプレセント

中学生の女の子、ということで LUSH の「みつばちマーチ」 を買ってきました。思わず食べてしまいそうになるくらい甘い香りの石鹸です♪


毎日 勉強を頑張っている子どもたちへのささやかなご褒美です♪


Mさん!
誕生日おめでとう!!

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2014年

9月

03日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson16 (その3)

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-16 U-58
助動詞 must を置き換える表現

[語順] ( 主語 + must + 動詞の原形 + ~. )「~しなければならない」
 ↓
[語順] ( 主語 + have to + 動詞の原形 + ~. )「~しなければならない」
"must" は "have to" に置き換えられる。主語が3人称単数の場合は "has to" になる点に注意!

 例) He has to take this medicine. 彼はこの薬を飲まなければならない。

否定文/疑問文は一般動詞の文と同じルールで作ればいいよ (ただし否定文は訳の意味が変わってくるので注意!詳しくは次のunitで勉強するよ~)

 例) Does he have to take this medicine? - Yes, he does. / No, he doesn't hove to.


■S-3 L-16 U-59
助動詞 must の否定文を置き換える表現 (must not ≠ dont't have to)

[語順] ( 主語 + must not + 動詞の原形 + ~. )「~してはいけない」

[語順] ( 主語 + don't have to + 動詞の原形 + ~. )「~する必要はない」「~しなくてもよい」
→主語の人称によって don't と doesn't は使い分けること!

 例) You don't have to speak Japanese. あなたは日本語を話す必要はない。


■S-3 L-16 U-60
助動詞 shall の文 (Shall I ~ / Shall we ~ の2つの疑問文だけ覚えればいいよ)

[語順] ( Shall I + 動詞の原形 + ~. )「~しましょうか」→相手に申し出る表現

 例) Shall I open the window? 窓をあけましょうか?
    - はい、お願いします。 Yes, please.
    - いいえ、結構です。 No, thank you.

[語順] ( Shall we + 動詞の原形 + ~. )「~しませんか」→相手を誘う表現

 例) Shall we play tennis? テニスをしませんか?
    - ええ、しましょう。 Yes, let's.
    - いいえ、やめておきます。 No, let's not.


■S-3 L-16 U-61
助動詞の表現を2つ組み合わせた文の作り方

【助動詞のルール】助動詞は2つ続けて使うことができない!

「~することができるでしょう」
→will can ~ という使い方は NG なので、「will ~でしょう」+ can と同じ意味の「be able to ~できる」を組み合わせる

 例) You will be able to speak English well. 君は上手に英語を話せるようになるでしょう。

「~しなければならないでしょう」
→will must ~ という使い方は NG なので、「will ~でしょう」+ must と同じ意味の「have to ~しなければならない」を組み合わせる

 例) You will have to do your homework. 君は宿題をしなければならないでしょう。

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2014年

9月

02日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson16 (その2)

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-16 U-54
助動詞 can を置き換える表現

[語順] ( 主語 + can + 動詞の原形 + ~. )「~できる」
 ↓
[語順] ( 主語 + be動詞 + able to + 動詞の原形 + ~. )「~できる」
"can" は "be able to" に置き換えられる。be は主語によって形を変えること!

 例) He is able to speak Spanish. 彼はスペイン語を話すことができる。

否定文/疑問文は be動詞の文と同じルールで作れます

 例) 否定文: He isn't able to speak Spanish.
 例) 疑問文: Is he able to speak Spanish? - Yes, he is. / No, he isn't.


■S-3 L-16 U-55
助動詞「can」を使った否定文、その2
→can の否定文は「~できません」以外に「~のはずがない」と使い方ができます

[語順] ( 主語 + can not + 動詞の原形 + ~. )「~できません」「~のはずがない」

 例) He cannot be a liar. 彼は嘘つきであるはずがない。

cannot(can't)「~のはずがない」は、must「~に違いない」の文の反対の意味を表している

 例) He must be a liar. 彼は嘘つきに違いない。


■S-3 L-16 U-56
助動詞「can」を使った疑問文と答え方、その2

①Can I ~ の疑問文
「~出来ますか」以外に、May I ~ と同じように「~してもいいですか」と相手に訊ねる文になる、May I ~ の方がより丁寧な印象です

[語順] ( Can + I + 動詞の原形 + ~? )「~してもいいですか」

 例) Can I use this phone? この電話を使ってもいいですか?
    - ええ、いいですよ。 Yes, you can. / Sure. / All right.
    - いいえ、いけません。 No, you can't.


②Can you ~ の疑問文
「~出来ますか」以外に、Will you ~ と同じように「~してくれませんか」と相手に訊ねる文になる

[語順] ( Can + you + 動詞の原形 + ~? )「~してくれませんか」

 例) Can you write your name? あなたの名前を書いてくれませんか?
    - いいですよ。 Yes, I can. / Sure. / All right.
    - いいえ、できません。 I'm sorry, I can't.


②Could you ~ の疑問文
will の過去形を使い Would you ~ でより丁寧な表現になるように、can の過去形「could」を使えば丁寧な表現にすることができます

[語順] ( Could + you + 動詞の原形 + ~? )「~していただけませんか」

答え方は Can you ~ の文と同じ


■S-3 L-16 U-57
助動詞「can」の過去形「could」を使った文
→語順などは can の文と同じ、can を could に置き換えるだけで OK

[肯定文 語順] ( 主語 + could + 動詞の原形 + ~. )「~できた」

[否定文 語順] ( 主語 + could + not + 動詞の原形 + ~. )「~できなかった」
短縮形:could not → couldn't

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2014年

9月

01日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson16 (その1)

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
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■S-3 L-16 U-51
助動詞 will / can / may / must → 動詞に意味を付け加える言葉

・肯定文
 will :~でしょう、~するつもりです
 can :~出来る
 may :~かもしれない、~してよい
 must :~しなければならない、~に違いない

・否定文
 will not (won't) :~ではないでしょう、~するつもりはありません
 can not (can't) :~出来ない
 may not :~ではないかもしれない、~してはいけない(禁止度が低い)
 must not (mustn't) :~してはいけない(禁止度が高い)

※can not は間をあけずに cannot と一語で書くことが多い

・疑問文
 Will :~でしょうか、~するつもりですか
 Can :~出来ますか
 May :~してもいいですか
 Must :~しなければいけないですか


■S-3 L-16 U-52
助動詞 will を置き換える表現

[語順] ( 主語 + will + 動詞の原形 + ~. )「~でしょう」「~するつもりです」
 ↓
[語順] ( 主語 + be動詞 + going to + 動詞の原形 + ~. )「~でしょう」「~するつもりです」
"will" は "be going to" に置き換えられる。be は主語によって形を変えること!

 例) He is going to visit Osaka next week. 彼は来週 大阪を訪れるつもりです。

否定文/疑問文は be動詞の文と同じルールで作れます

 例) 否定文: He isn't going to visit Osaka next week.
 例) 疑問文: Is he going to visit Osaka next week. - Yes, he is. / No, he isn't.


■S-3 L-16 U-53
助動詞「will」を使った疑問文と答え方、その2
→will の疑問文は「~するつもりですか」以外に Will you ~ で「~してくれませんか」と相手に何かを頼む文を作ることができる

[語順] ( Will + you + 動詞の原形 + ~? )「~してくれませんか」

 例) Will you open this window? 窓を開けてくれませんか?

答え方:(Yes) 受け入れる場合
 →「いいですよ」 All right. / Yes, I will. / Sure.

答え方:(No) 断る場合
 →「(残念ですが)できません」 I'm sorry, I can't.

will の過去形「would」を使うとより丁寧な頼み方になるよ (答え方は Will you ~ と同じです)

[語順] ( Would + you + 動詞の原形 + ~? )「~していただけませんか」

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2014年

8月

31日

すららレース -3rd run-

夏期講習中に "すららレース( 1st run / 2nd run )" という、ミニすららカップのようなイベントを開催したところ、割と生徒たちに好評で、やる気アップに繋がるようなので 9月もやります♪

第3弾!

今回は夏期講習で学んだ成果が試される内容になっています。


子どもたちには「1000円分の商品券!」というような分かりやすいモチベーションを与えてあげることも大切ですよね!

ということで、ぜひとも賞品Getを狙って頑張ってほしいと思います(^^)




■すららレース -3rd run-

 期間:9/1~9/26

 勝利条件:期間内で一番初めにすらら英語の小テストをすべてクリアした生徒

    小テスト① 英語Stage1のLesson1~7
    小テスト② 英語Stage1のLesson8~13
    小テスト③ 英語Stage1のLesson14~17
    小テスト④ 英語Stage1のLesson18~20
    小テスト⑤ 英語Stage2のLesson1~5

    ※合格点は80点、それぞれ2回ずつクリアすること
    ※小テストにチャレンジできるのは1日に1回だけ
    ※テスト範囲のunitすべてで70点以上取れていれば小テストにチャレンジ可

 賞品:商品券 1,000円
    ※イオンGIFTカード、iTunesカード、図書カード、マックカード、など、自由に選択可

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2014年

8月

31日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson15 (その2)

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-15 U-49
副詞 (動詞 / 副詞 / 形容詞を飾る言葉)

①動詞を飾る:「どのように (状態を表す)」「いつ (時を表す)」といった言葉
 例) He studies English hard. [hard 熱心に → studies 勉強する]
 例) I play tennis every day. [every day 毎日 → play する]

②副詞を飾る
 例) He studies English very hard. [very とても → hard 熱心に]

③形容詞を飾る
 例) This is a very deep lake. [very とても → deep 深い]

hard (熱心に)
slowly (ゆっくりと)
well (上手に)
easily (容易に、簡単に)
early (早く)
slowly (ゆっくり)
again (再び)
well (上手に、よく)
carefully (注意深く)
quietly (静かに)
quickly (速く、素早く)
forever (永遠に)
fast (速く)
every day (毎日)
tomorrow (明日)
yesterday (昨日)
now (今)
tonight (今夜)
very (とても)


■S-3 L-15 U-50
前置詞 (名詞の前に置いて動詞や名詞を飾る言葉)

①動詞を飾る
 例) He's watching TV in the living room. [in the living room 居間で → watching 見ている]
 例) She played tennis with him. [with him 彼と → played (テニスを)していた]
  ※前置詞の後に代名詞を使うときは目的格にすること!

②名詞を飾る
 例) The book on the desk is hers. [on the desk その机の上の → book 本]

in (~の中に、~の中で)
on (~の上に) ※「上面への接触」を表す
with (~と一緒に)
for (~のために)
over (~の上を) ※「真上」のイメージ、「~の上を越えていく」「~を覆っている」ことも表せる
under (~の下に) ※「真下」のイメージ
from (~から) ※「出発点」のイメージ
to (~へ) ※「到達点」のイメージ
at (~で) ※ある「一点」を指すイメージ
along (~に沿って) ※「何かに沿っている」イメージ
around (~の周りに)
of (~の) ※「所有・所属」のイメージ
before (~より前に)
after (~より後に)
into (~の中に) ※「内部への移動」のイメージ
across (~を横切って、~を渡って) ※「平面を横切る」イメージ
next to (~の隣に)
without (~なしで)
as (~として)

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2014年

8月

30日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson15 (その1)

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
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■S-3 L-15 U-47
名詞を飾る言葉

①所有格 (~の)
my / your / his / her / its / our / thier / mother's / Tom's など

②指示代名詞 (この~、その~、これらの、あれらの)
this / that / these / those

③冠詞
a / an / the


■S-3 L-15 U-48
名詞を飾る言葉 - 形容詞 (名詞の様子や状態を表す言葉)

・名詞を飾る言葉を並べる順番
[語順] ( 所有格 or 指示代名詞 or 冠詞 + 形容詞 + 名詞 )
→形容詞と一緒に名詞を飾る言葉を使う場合、かならず形容詞が名詞の直前に持ってくる

 例) an old building 古い建物 / her red bag 彼女の赤いカバン

・形容詞の使い方
[語順] ( 主語 + be動詞 + 形容詞 . )
→be動詞のあとに置いて主語の様子や状態を説明することができます

 例) His hair is black. 彼の髪は黒い。 / This lake is deep. この湖は深い。

young (若い)
nice (すてきな)
old (古い)
red (赤い)
blue (青い)
black (黒い)
deep (深い)
lucky (幸運な)
large (大きい)
slow (遅い)
big (大きい)
short (短い)
great (偉大な)
cold (寒い)
kind (親切な)
hot (熱い)
beautiful (美しい)
high (高い)
good (良い)
fast (速い)
interesting (おもしろい)
heavy (重い)
fine (良い、すばらしい)
tall (背の高い)
sweet (甘い)
dark (暗い)
bad 悪い)
favorite (お気に入りの)
small (小さい)
pretty (かわいい)
white (白い)
long (長い)
new (新しい)

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2014年

8月

29日

夏期講習を終えて

長いようであっという間でしたが今日で夏期講習も最終日。



生徒たちは皆、それぞれの頑張りに対し、

  「苦手やった英語がなんとなく分かるようになってきた!」

  「一次方程式ができるようになった!」

  「連立方程式の文章問題が解けるようになった!」

など自信を持つこともできたようです(^^)


苦手だったことや出来なかったことが少しずつ出来るようになってきて、それを実感して嬉しそうな顔をする生徒たちを見るのが本当に楽しみな夏でした♪

子どもたちの感想から「すらら」の良さも改めて感じることも出来ましたね。



さて、来週からは9月です。

アチーブメントでは夏期講習生が全員継続!さらに体験講習生も増えてのスタート!

たくさん学び、楽しみながら子どもたちと一緒に成長していきたいと思います(^^)

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2014年

8月

29日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson13

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-13 U-43
助動詞「must」を使った文
→must は「~しなければならない」「~に違いない」という表現を付け加える言葉

[語順] ( 主語 + must + 動詞の原形 + ~. )「~しなければならない」「~に違いない」

must も助動詞なので will / can / may の文と同じように作ればいいよ

 例) You must study English. あなたは英語を勉強しなければならない。
 例) She must be Alice. 彼女はアリスに違いない。


■S-3 L-13 U-44
助動詞「must」を使った否定文
→must と動詞の間に not を入れるだけ、これも will / can / may の文と同じ

[語順] ( 主語 + must + not + 動詞の原形 + ~. )「~してはいけない」
短縮形:must not → mustn't

「~してはいけない」は may not と同じ意味を表すが must not の方が禁止の度合いが強い表現になる


■S-3 L-13 U-45
助動詞「must」を使った疑問文と答え方
→must の疑問文は「~しなければならないのですか」という表現

[語順] ( Must + 主語 + 動詞の原形 + ~? )「~しなければならないのですか」

答え方:Yes と No で答え方の表現が異なるので注意(下記参照)

「はい」の場合 : Yes, 主語 + must.
 →must で聞かれているので must で答える

「いいえ」の場合: No, 主語 + don't have to. / No, 主語 + need not.
 →「する必要はない」という意味
 →主語によって don't / doesn't は使い分ける
 →need は主語が 3人称単数であっても 3単現の s は付かないので注意

 例) Yes, you must.
 例) No, you don't have to. / No, he doesn't have to.
 例) No, you need not. / No, he need not.

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2014年

8月

28日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson12

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-12 U-40
助動詞「may」を使った文
→may は「~かもしれない」「~してもよい」という表現を付け加える言葉

[語順] ( 主語 + may + 動詞の原形 + ~. )「~かもしれない」「~してもよい」

may も助動詞なので will や can の文と同じように作ればいいよ

 例) You may know her. あなたは彼女を知っているかもしれません。
 例) You may use this car. あなたはこの車を使ってよいです。


■S-3 L-12 U-41
助動詞「may」を使った否定文
→may と動詞の間に not を入れるだけ、これも will や can の文と同じ

[語順] ( 主語 + may + not + 動詞の原形 + ~. )「~ではないかもしれない」「~してはいけない」
may not には won't や can't のような短縮形はありません


■S-3 L-12 U-42
助動詞「may」を使った疑問文と答え方
→may の疑問文は「~してもいいですか」と相手に許可を求める表現、May I ~? だけ覚えれば OK

[語順] ( May + 主語 + 動詞の原形 + ~? )「~してもいいですか」

答え方:can や will とは少し異なるので注意(下記参照)

 例) May I watch TV? テレビを見てもいいですか?
  「はい」の場合 : Of course. / Sure. / Yes, you may.
  「いいえ」の場合: Sorry. / Sorry, no. / No, you may not.
    →Yes, you may. と No, you may not. は目上の人が目下の人に使うことが多い表現なので
     普通は Of course. / Sure. や Sorry. / Sorry, no. を使います

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2014年

8月

27日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson11

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-11 U-37
助動詞「can」を使った文
→主語と一般動詞の間に can を置くことで「~できる」という表現の文を作れます

[語順] ( 主語 + can + 動詞の原形 + ~. )「~できる」

can は未来形の文ででてきた will と同じ助動詞なので、文の作りも同じになります


■S-3 L-11 U-38
助動詞「can」を使った否定文
→can と動詞の間に not を入れるだけ、これも will の文と同じ

[語順] ( 主語 + can + not + 動詞の原形 + ~. )「~できません」
短縮形:can not → can't


■S-3 L-11 U-39
助動詞「can」を使った疑問文と答え方
→主語と can をひっくり返して最後に ? マークを付ける、これも will の文と同じ

[語順] ( Can + 主語 + 動詞の原形 + ~? )「~できますか」

答え方:can で聞かれているので can で答える

 例) Can you speak English? - Yes, I can. / No, I can't.

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2014年

8月

26日

すららレース -2nd run- 【結果】

中学1年生は「すらら英語のStage2」まで、中学2年生以上は「すらら英語のStage3」までを8/25までにクリアすれば商品券1,000円プレゼント!という約束の「すららレース -2nd run-」!


結果ですが、今回のレースは「達成者無し」でした(^^;


今回のポイントはお盆休みの間にどれだけ頑張れるか、だったと思うのですが帰省やら部活やらで思った以上に進められなかったのが生徒たちの敗因でしょうか。




さて、夏期講習も今週で終了です。今回のすららレースはクリアした生徒はいませんでしたが、みんなそれぞれ本当によく頑張ってくれています(>_<)

9月に入ったら第3回の企画もスタートさせますね♪

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2014年

8月

26日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson10

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-3 L-10 U-31
未来形の文
→「未来の予測:~でしょう」「意志:~するつもりです、~します」などを表す文

[語順] ( 主語 + will + 動詞の原形 + ~. )「~でしょう」「~するつもりです」

be動詞の原形: 現在形→is/am/are 過去形→was/were 原形→be
一般動詞の原形: 3単現の s がつかない、過去形じゃないカタチ

 例) I will be 13 years old tomorrow. 私は明日13歳になります。
 例) We will visit Osaka next week. 私たちは来週 大阪を訪れるつもりです。


■S-3 L-10 U-32
未来形の短縮形

I will → I'll  You will → You'll
He will → He'll  She will → She'll  It will → It'll
We will → We'll  They will → They'll


■S-3 L-10 U-33
未来形の否定文
→will と動詞の間に not を入れるだけ

[語順] ( 主語 + will + not + 動詞の原形 + ~. )「~しないでしょう」「~するつもりはありません」
短縮形:will not → won't

 例) He won't play baseball this afternoon. 彼は今日の午後は野球をしないでしょう。


■S-3 L-10 U-34
未来形の疑問文と答え方
→主語と will をひっくり返して最後に ? マークを付ければ疑問文を作れます

[語順] ( Will + 主語 + 動詞の原形 + ~? )「~するつもりですか」

答え方:will で聞かれているので will で答える

 例) Will you be a doctor in the future? - Yes, I will. / No, I won't.


■S-3 L-10 U-35
「who」が主語になる疑問文の未来形+その答え方

[語順] ( Who + will + 動詞の原形 ~? )「誰が~するつもりですか?」
→この質問には (主語 + will .) のカタチで答える

 例) Who will play tennis with you? - Kaoru will.


■S-3 L-10 U-36
「what」を使った疑問文の未来形+その答え方

[語順] ( What + will + 主語 + 動詞の原形 ~? )「~(主語)は何をするつもりですか?」
→この質問には (未来形の肯定文) のカタチで答える

 例) What will you do tomorrow? - I'll play soccer.

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2014年

8月

25日

大阪市塾代助成事業への登録が完了しました!

先月、開校から1年が経ったので大阪市塾代助成事業への登録申請を行っておりましたが、お盆休みの間に受理通知が届きました(^^)

ということで今日は塾代助成事業の参画事業者説明会に行ってきました。

受付処理に必要なカードリーダーもいただいて受け入れ準備が完了、当塾も9月度から「塾代助成カード」の利用が出来るようになりました!

こういった行政からの援助は利用しない手はありませんので、ご活用いただければと思います。



大阪市塾代助成事業の詳細は下記バナーからご確認ください。

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2014年

8月

25日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson8

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■S-3 L-8 U-24
現在進行形の文
→ 「今、していること」を表現する文

語順: (主語 + be動詞 + 一般動詞<ing形> .) 「~(主語)は・・・しています」

 例) I am watching TV now. 私は今、テレビを見ています。

【一般動詞の ing形 の作り方】

①原則:そのまま ing を付ける
 jump → jumping  watch → watching  study → studying  read → reading  eat → eating

②語尾が e で終わる一般動詞:e をとって ing を付ける
 dance → dancing  make → making  drive → driving  write → writing  come → coming

③最後の子音字を重ねて ing を付ける
 swim → swimming  run → running  cut → cutting


■S-3 L-8 U-25
現在進行形の否定文
→現在進行形の文は be動詞の文、なので be動詞の否定文と同じように作ります

語順: (主語 + be動詞 + not + 一般動詞<ing形> .) 「~(主語)は・・・していません」

 例) I am not watching TV now. 私は今、テレビを見ていません。


■S-3 L-8 U-26
現在進行形の疑問文
→現在進行形の文は be動詞の文、なので be動詞の疑問文と同じように作ります
→疑問文に対する答え方も be動詞の文のときと同じで OK

語順: (be動詞 + 主語 + 一般動詞<ing形> ?) 「~(主語)は・・・しているのですか」

 例) Are you watching TV. あなたはテレビを見ているのですか。 - Yes, I am. / No, I'm not.


■S-3 L-8 U-27
「who」が主語になる疑問文の進行形+その答え方

[語順] ( Who + be動詞 ※基本的には is を使う + 一般動詞<ing形> ~? )「誰が~していますか?」
→この質問には (主語 + be動詞 .) のカタチで答える

 例) Who is driving this car? 誰がこの車を運転していますか? - Bob is.


■S-3 L-8 U-28
「what」を使った疑問文の進行形+その答え方

[語順] ( What + be動詞 + 主語 + 一般動詞<ing形> ~? )「~(主語)は何をしているのですか?」
→進行形で聞かれているので進行形の肯定文のカタチで答える

 例) What are you doing now? あなたは今、何をしているのですか? - I'm studying English.


■S-3 L-8 U-29
過去進行形の文
→ S-3 L-8 U-24 ~ S-3 L-8 U-28 で覚えた現在進行形の文の be動詞を過去形にするだけ

 現在進行形 (~しています) :He is playing the piano.
 過去進行形 (~していました) :He was playing the piano.

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2014年

8月

24日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson7

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
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■S-3 L-7 U-22
「who」が主語になる疑問文の過去形+その答え方

[語順] ( Who + 一般動詞<過去形> + 目的語 ? )「誰が~しましたか?」
→この質問には (主語 + did .) のカタチで答える

 例) Who drove this car? 誰がこの車を運転しましたか? - Bob did.

☆ drive (運転する) → drove


■S-3 L-7 U-23
「what」を使った過去形の疑問文

語順: (What + did + 主語 + 一般動詞<原形> ?) 「~(主語)は何を・・・しますか?」

 例) What did you collect? あなたは何を集めていたのですか? - I collected stamps. 切手を集めていました。

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2014年

8月

23日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson6

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
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■S-3 L-6 U-19
一般動詞(不規則動詞)の過去形 - 肯定文

一般動詞には語尾に ed を付ける規則動詞、この基本ルールから外れた変化をする不規則動詞がある

☆ buy (買う) → bought
☆ make (作る) → made
☆ have (持つ、持っている) → had
☆ run (走る) → ran
☆ cut (切る) → cut
☆ meet (会う) → met
☆ catch (つかむ、捕まえる) → caught
☆ see (見る) → saw
☆ go (行く) → went

 例) I bought a camera last Sunday. 私は先週の日曜日にカメラを買いました。

☆ swim (泳ぐ) → swam
☆ get (手に入れる) → got
☆ become (~になる) → became
☆ give (与える) → gave
☆ eat (食べる) → ate
☆ read (読む) → read
☆ speak (話す) → spoke
☆ know (知っている) → knew
☆ begin (始まる) → began
☆ take (持っていく) → took
☆ put (置く) → put
☆ sit (座る) → sat
☆ sing (歌う) → sang


■S-3 L-6 U-20
一般動詞(不規則動詞)の過去形 - 否定文

一般動詞が不規則動詞でも否定文の作り方は同じ、主語と一般動詞の間に didn't を置き、一般動詞は原形にする

 例) I didn't see you yesterday. 私は昨日あなたを見ませんでした。

曜日の言い方 ※曜日の単語の先頭は大文字にすること
・月曜日 Monday
・火曜日 Tuesday
・水曜日 Wednesday
・木曜日 Thursday
・金曜日 Friday
・土曜日 Saturday
・日曜日 Sunday


■S-3 L-6 U-21
一般動詞(不規則動詞)の過去形 - 疑問文

一般動詞が不規則動詞でも疑問文の作り方は同じ、主語の前に Did を置き文の最後に ? マーク、一般動詞は原形にする
答え方も同じ、did で聞くから did で答える

 例) Did you see him yesterday? あなたは昨日、彼を見ましたか。 - Yes, I did. / No, I didn't.

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2014年

8月

22日

計算の順序

生徒からこんな質問がありました。

一次方程式で数字の項をまとめたときの計算で、

 13 - 8 + 5

「これってたし算を先にやってもいいの?ひき算を先にするのと答え変わるんやけど?」



答えは No ですね。

左から順番に計算する、が正解です。




理由は 「それが四則演算の計算のルールだから」 です。




【 13 - 8 + 5 】の計算の意味は、

「13 から 8 を引いて 5 を足す」

ということです。



たし算を先にしてしまうと、

「13 から 8 と 5 を足したものを引く」

という意味なので、

【 13 - ( 8 + 5 ) 】という計算に変わります。




全部たし算にすればわかりやすいのかな。

 13 + ( -8 ) + 5

後ろの計算を先にやるというのは 8 + 5 ではなく -8 + 5 という計算をする、ということなんですね。




生徒たちが勉強している中でこのような疑問を持ってくれることは嬉しいことです♪

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2014年

8月

22日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson5

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■S-3 L-5 U-15
過去形(一般動詞の肯定文)

一般動詞を過去形にすれば過去の文になる、主語が3人称単数でも過去形の作り方は同じ

 例) I watch TV yesterday. → I watched TV yesterday. 私は昨日テレビを見ました。
 例) He visit Osaka last year. → He visited Osaka last year. 彼は昨年大阪を訪れました。

一般動詞 過去形の基本ルール:語尾に ed を付ける
 例) play → played  call → called  visit → visited

過去形のルール 例外①:語尾が「子音字(a,i,u,e,o 以外) + y」→「y を i に変えて+ed」
 例) study → studied  cry → cried  try → tried

過去形のルール 例外②:語尾が「e」→「語尾に d を付ける」
 例) love → loved  like → liked  live → lived  use → used  dance → danced

☆ call (呼ぶ、電話する)
☆ visit (訪問する、訪れる)
☆ help (助ける)
☆ cook (料理する)
☆ live (住む)
☆ dance (踊る)
☆ ask (尋ねる、頼む)
☆ hope (望む)
☆ join (加わる)
☆ move (動く)
☆ practice (練習する)
☆ remember (思い出す)
☆ smile (ほほえむ)
☆ talk (話す)
☆ turn (曲がる、向きを変える)
☆ wait (待つ)
☆ show (見せる)


■S-3 L-5 U-16
過去形(一般動詞の否定文)

[語順] ( 主語 + didn't + 一般動詞 + 目的語 . ) didn't は did not の短縮形

現在形の否定文では do / does を使ったが、過去形の否定文では主語の人称に関係なくすべて did を使う
一般動詞は原形になる点に注意

 例) I didn't watch TV last night. 私は昨夜テレビを見ませんでした。


■S-3 L-5 U-17
過去形(一般動詞の疑問文)

[語順] ( Did + 主語 + 一般動詞 + 目的語 ? )

現在形の疑問文では do / does を使ったが、過去形の疑問文では主語の人称に関係なくすべて did を使う
一般動詞は原形になる点に注意

 例) Did you live in Tokyo? あなたは東京に住んでいましたか?


■S-3 L-5 U-18
過去形(一般動詞の疑問文の答え方)

did で聞かれているから did で答える
 例) Did you know me? - Yes, I did. / No, I didn't.

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2014年

8月

21日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson4

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■S-3 L-4 U-12
過去形(be動詞の肯定文)

過去形のbe動詞の文を作るのは、be動詞を過去形にするだけで OK

・am / is の過去形 → was
 例) I am a student. 私は生徒です。 → I was a student. 私は生徒でした。

・are の過去形 → were
 例) You are a child. あなたは子供です。 → You were a child. あなたは子供でした。

年齢の言い方 → (数字 + years old)
 例) I am 20 years old. 私は20歳です。 / He was 5 years old. 彼は5歳でした。

~年前、の言い方 → (数字 + years ago)
 例) I was a student 3 years ago. 私は3年前 学生でした。

1~20の数字
 1. one  2. two  3. three  4. four  5. five  6. six  7. seven  8. eight
 9. nine  10. ten  11. eleven  12. twelve  13. thirteen  14. fourteen 
 15. fifteen  16. sixteen  17. seventeen  18. eighteen  19. nineteen  20. twenty


■S-3 L-4 U-13
過去形(be動詞の否定文)

否定文にするには be動詞の後に not を入れるだけ、現在形のときと同じやね
 例) She was a teacher. → She was not a teacher. 彼女は先生ではなかった。
 例) They were friends. → They were not friends. 彼らは友達ではなかった。

[短縮形] was not→ wasn't / were not → weren't



■S-3 L-4 U-14
過去形(be動詞の疑問文)

疑問文も現在形のときと同じように、主語と be動詞をひっくり返して ? を付けるだけ

 例) Were you a nurse. あなたは看護師でしたか。 - Yes, I was. / No, I wasn't.
 例) Were you classmates. あなたたちは同級生でしたか。 - Yes, we were. / No, we weren't.

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2014年

8月

20日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson2

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■S-3 L-2 U-8
疑問詞「what」を使った疑問文+答え方

語順: (What + be動詞 + 主語 ?) 「~(主語)は何ですか?」

人を尋ねるのが who 、モノを尋ねるのが what 、Lesson1 で勉強した who の文が what に変わっただけ

・疑問文の主語が this / that のときは it で、these / those のときは they で答える
 例) What is this? - It is ~. / What is those? - They are ~.

・「あなたの~は何」と聞かれたら「私の~」で答える
 例) What's your name? - My name is ~.

[短縮形] What is → What's


■S-3 L-2 U-9
「what」を使った一般動詞の疑問文+答え方

語順: (What + do / does + 主語 + 一般動詞 ?) 「~(主語)は何を・・・しますか?」

・疑問文の一般動詞を使った肯定文で答える
 例) What dose she have? 彼女は何を持っていますか? - She has a coin. 彼女はコインを持っています

☆ collect (集める)
☆ want (欲しい)


■S-3 L-2 U-10
「what + 名詞」を使った疑問文+答え方

語順: (What + 名詞 + do / does + 主語 + 一般動詞 ?) 「~(主語)は何の○○(名詞)が・・・ですか?」

 例) What subject do you like? - I like math.
 例) What flowers does she like? - She likes roses.

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2014年

8月

19日

[LINE-Log] すらら英語 Stage3 Lesson1

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■S-3 L-1 U-1
疑問詞「who」を使った疑問文

語順: (Who + be動詞 + 主語 ?) 「~(主語)は誰ですか?」

・Is he Tom? → he が誰かわからない → Tom を「誰」という意味の「who」と置き換える → Is he who? → who は文の先頭に置く → Who is he? にする、というイメージかな


■S-3 L-1 U-2
「who」を使った疑問文の答え方

・疑問文の主語を答えの文の主語にして答える
 例) Who is she? - She is ~. / Who is this boy? - He is~.

・疑問文の主語が you のときは I で、(あまりないと思うが) I のときは you で答える
 例) Who are you? - I am ~. / Who am I? - You are~.

Who am I? は記憶喪失になったら使うかもしれないですね(^^)


■S-3 L-1 U-3
「who」を使った疑問文の用途

①人の名前を聞く
 例) Who is she? - She is Lucy.

②関係性を聞く(家族関係や自分との関係など)
 例) Who is she? - She is my classmate.


■S-3 L-1 U-4
「who」が主語になる疑問文

語順: (Who + 一般動詞 + 目的語 ?) 「誰が~しますか?」
→ 主語を who にして最後に ? マークを付けるだけやね

 例) Who drives this car? 誰がこの車を運転しますか?

who は基本的には3人称単数扱いなのであとに続く一般動詞には3単現の s をつける
ただし、明らかに複数形として who を使っているときは3単現の s はつけない

☆ water (水をやる)
☆ walk (散歩させる)
☆ make (作る)
☆ shut (閉める)
☆ close (閉める)


■S-3 L-1 U-5
「who」が主語になる疑問文の答え方

(主語 + do .) 、主語が3人称単数なら (主語 + does .)のカタチで答える
 例) Who drives this car? - Bob does.


■S-3 L-1 U-6
疑問詞「whose」を使った疑問文

語順: (Whose ・・・ + be動詞 + 主語 ?) 「~(主語)は誰の・・・ですか?」

・Is that Tom's dog? → 誰の犬かがわからない → Tom's を「誰の」という意味の「whose」と置き換える → Is that whose dog? → whose は文の先頭に置くので whose を含む目的語部分 (whose dog) を前に持ってくる → Whose dog is that? にする、というイメージかな


■S-3 L-1 U-7
「whose」を使った疑問文の答え方

whose を使った疑問文は「誰の~ですか?」と聞いているので「○○のものです」というカタチで答える
 例) Whose dog is that? - It's mine.

所有代名詞:mine , yours , his , hers , ours , yours , theirs , friend's など

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2014年

8月

18日

edu [エデュー] 10月号に当教室が掲載されました!

edu [エデュー] は小学館より発行されている小学生のお母さん向けの教育誌で、本日 8/18 発売の 10月号に学習塾アチーブメントが紹介されました♪

10月号の特集記事は「甘えさせる勇気」。


子どもって我々が思っている以上に、親の言葉や態度に大きな影響を受けるものです。

子どもに伝えたり、子どもの気持ちを受け止める言葉や態度。

その一つひとつを大切にしてあげなきゃいけないなって改めて考えさせられる内容だと思います。




他にも、


  子どもの朝習慣 (p39~)

  宮本算数教室から学ぶ、考える力のつけ方 (p47~)


なども非常に参考になると思います。ぜひ記事を読んでご自身の子育てに取り入れていってみて下さい。




また、子育てにおいては様々な悩みがあるかと思いますが、どんな悩みにも通じる子育ての指針として「ああ、なるほどなぁ」と考えさせられたのが、


  陰山英男の子育てトーク 愛はときどきまちがえる (p61~)


で語られている「子どもにいちばん教えなければいけないこと」です。

一体なんだと思いますか?


答えはここには書きませんので、ぜひ edu 10月号を読んでみて下さい。


なにはともあれ子育ては楽しんでいきたいものですね。

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2014年

8月

18日

[LINE-Log] すらら英語 Stage2 Lesson4

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-2 L-4 U-12
主語が3人称単数のときは一般動詞に3単現の s をつける

・単数
 1人称: I know ~
 2人称: You know ~
 3人称: He knows ~ / She knows ~

・複数
 1人称: We know ~
 2人称: You know ~
 3人称: They know ~


■S-2 L-4 U-13
3単現の s の例外

・例外① 最後の文字が「o , s , ch , sh」→「一般動詞+es」
 do - does / kiss - kisses / teach - teaches / push - pushes など

・例外② 最後の文字が「子音字(a,i,u,e,o 以外) + y」→「最後の y を i に変えて+es」
 study - studies / try - tries など

・例外③ have → has

☆ look (見る)
☆ do (~する、行う)
☆ kiss (キスをする)
☆ push (押す)
☆ try (試してみる)
☆ meet (会う)
☆ open (開ける)
☆ clean (掃除する)
☆ finish (終わる)
☆ listen (聞く)
☆ go (行く)
☆ give (与える)
☆ understand (理解する)
☆ cry (泣く)
☆ sleep (眠る)
☆ catch (捕まえる)
☆ play (~する、遊ぶ)
☆ carry (運ぶ、持って歩く)
☆ enjoy (楽しむ)
☆ stay (滞在する)
☆ fly (飛ぶ)


■S-2 L-4 U-14
一般動詞の肯定文、否定文、疑問文のまとめ

[肯定文] ( 主語 + 一般動詞 + 名詞 . )

[否定文] ( 主語 + don't + 一般動詞 + 目的語 . ) ※主語が3人称単数なら don't → doesn't

[疑問文] ( Do + 主語 + 一般動詞 + 目的語 ? ) ※主語が3人称単数なら Do → Does


■S-2 L-4 U-15
一般動詞の疑問文への答え方

do の文には do で答える、does の文には does で答える
 例) Do you know me? - Yes, I do. / No, I don't.
 例) Does he know me? - Yes, he does. / No, he doesn't.


■S-2 L-4 U-16
人称代名詞のまとめ

主格(~は、~が) / 所有格(~の) / 目的格(~を) / 所有代名詞(~のもの)

1人称
 [単] I / my / me / mine : 私
 [複] we / our / us / ours : 私たち

2人称
 [単] you / your / you / yours : あなた
 [複] you / your / you / yours : あなたたち

3人称
 [単] he / his / him / his : 彼
 [単] she / her / her / hers : 彼女
 [単] it / its / it / - : それ
 [複] they / their / them / theirs : 彼ら、彼女ら、それら


■S-2 L-4 U-17
英語の文を作る手順
①語順を考える(肯定文か、否定文か、疑問文か、be動詞の文か、一般動詞の文か)
②主語は何か
③動詞は何か(be動詞なら am / are / is のどれか、一般動詞で主語が3人称単数なら3単現の s がつくことに注意)
④動詞のあとの名詞/目的語をどうするか(be動詞なら主語の形を見て単数形か複数形かを判断)

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2014年

8月

17日

お土産です

お盆休みに帰省していた福岡土産です。

塾生、ひと家族に一つ買ってきました。

6枚入りの小さなものですが、ご家族で召し上がって頂けると幸いです(^^)


さて、明日からは夏期講習後半戦、ラスト2週間!
気合い入れて駆け抜けます!

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2014年

8月

12日

明日からお盆休みです

8/13(水)~8/17(日) はお盆休みです。

私はと言うと、妻の実家がある福岡と、私の実家がある京都に帰省する予定。
このブログの更新もお休みし、思いっきり羽を伸ばして夏期講習ラスト2週間を全力疾走するためのエネルギーを蓄えてきたいと思います(^^)



とは言っても頭の中は仕事の事でいっぱいなんですよね。


どうすればもっと子どもたちに勉強することの面白さを伝えてあげられるかな~

とか、

9月からの販促戦略をどうするかな~

とか、

あ、あと貯め込んでいる本もいっぱい読みたいな~

とか(>_<)


思いっきり遊んで、やりたいことも全部やって、最高に充実した休日にしてやりたいと思います♪

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2014年

8月

12日

[LINE-Log] すらら英語 Stage2 Lesson3

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-2 L-3 U-8
一般動詞の疑問文 ※主語が3人称単数"以外"の場合

[語順] ( Do + 主語 + 一般動詞 + 目的語 ? )

肯定文の先頭に Do 、最後に ? をつければ完成

☆ have (持っている)


■S-2 L-3 U-9
一般動詞の疑問文の答え方 ※主語が3人称単数"以外"の場合

do で聞かれているから do で答える
 例) Do you know me? - Yes, I do. / No, I don't.


■S-2 L-3 U-10
一般動詞の疑問文 ※主語が3人称単数の場合

[語順] ( Does + 主語 + 一般動詞 + 目的語 ? )

肯定文の先頭に Does 、最後に ? をつければ完成
does は do に3単現の s がついた形、一般動詞に3単現の s をつけないよう注意すること


■S-2 L-3 U-11
一般動詞の疑問文の答え方 ※主語が3人称単数の場合

does で聞かれているから does で答える
 例) Does he like tea? - Yes, I does. / No, I doesn't.

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2014年

8月

11日

成績をあげるのに必要なこと

例えば宿題を出すときに「えー、そんなん無理」と言ってくる生徒もいれば、文句を言わず「分かった、頑張ってみる」と言う生徒もいます。


宿題を出すときは、

・次の通塾までの日数
・部活や家族の用事などの状況
・目標までの進捗状況
・生徒ごとの学習スピード

などを考慮しながら「ちょっと多いかな、けど頑張れば出来るよね」くらいの量の宿題を出すようにしています。


この「ちょっと多いかな」ってのがポイントです。



成績を上げるってことは「今の自分を超える」ってことです。

今の自分を超えようと思ったら、今の自分が出来ない問題に挑戦したり、今の自分がちょっとしんどいなって感じるくらいの勉強量をこなさないと成長していかないですよね。


今の自分が楽にできることをやっていても成長することはありません。


成績を上げるのに必要なこと。

それは、

今の自分が「少しだけ しんどいな」と感じる量の勉強をやり続けること

今の自分が「解けない、分からない」と感じる問題に挑戦し続けること


この2つを意識して学習を続ければ必ず成績は伸びていきますよ。

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2014年

8月

11日

[LINE-Log] すらら英語 Stage2 Lesson2

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-2 L-2 U-6
一般動詞の否定文 ※主語が3人称単数"以外"の場合

[語順] ( 主語 + don't + 一般動詞 + 目的語 . ) don't は do not の短縮形

☆ use (使う)
☆ watch (見る)


■S-2 L-2 U-7
一般動詞の否定文 ※主語が3人称単数の場合

[語順] ( 主語 + doesn't + 一般動詞 + 目的語 . ) doesn't は does not の短縮形

does は do に3単現の s がついた形、一般動詞に3単現の s をつけないよう注意すること
 例) He speaks English. ⇔ He doesn't speak English.

☆ say (言う)
☆ drive (運転する)

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2014年

8月

10日

[LINE-Log] すらら英語 Stage2 Lesson1

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-2 L-1 U-1
Stage2 からは色々な動作を表す一般動詞を使った文を勉強するよ

☆ run (走る)
☆ study (勉強する)
☆ sing (歌う)
☆ jump (ジャンプする)
☆ eat (食べる)
☆ drink (飲む)
☆ walk (歩く)
☆ speak (話す)
☆ read (読む)
☆ write (書く)


■S-2 L-1 U-2
一般動詞の肯定文

[語順] ( 主語 + 一般動詞 + 名詞 . ) 名詞は目的語と呼び「~を」「~が」と訳す

 例) I study English. 私は英語を勉強します / I like English. 私は英語が好きです

☆ like (好き、好む)


■S-2 L-1 U-3
一般動詞の文の目的語として使われる人称代名詞の目的格

・単数: me 私を、you あなたを、him 彼を、her 彼女を、it それを

・複数: us 私たちを、you あなたたちを、them 彼らを/彼女らを/それらを

 例) I know him. 私は彼を知っています / I know them. 私は彼らを知っています

☆ know (知っている)
☆ believe (信じる)
☆ need (必要とする)
☆ love (愛してる)


■S-2 L-1 U-4
主語が3人称単数の一般動詞の文

主語が3人称単数のとき、あとに続く一般動詞には3単現の s をつける
 例) I know him. 私は彼を知っています / He likes you. 彼はあなたが好きです

☆ play (~する、演奏する)


■S-2 L-1 U-5
be動詞と一般動詞の違い

・be動詞:数学のイコール記号の役割
 例) I am Tom. → I = Tom であることを表わしている

・一般動詞:動作を表わす
 例) I study English. → 主語 (I) が目的語 (English) に対し (study) 勉強する という動作をしたことを表わしている

☆ teach (教える)

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2014年

8月

09日

すららレース -2nd run-

夏休み"やる気アップ"企画 「すららレース -1st run-」 が先日クリアされたので、第二弾スタートです!


第一弾は「一番初めに100unitクリア」だったので仲間との競争でしたが、今回は期限との競争、自分自身との競争です!

期間内に目標達成した生徒全員に商品券をプレゼントするよ♪



勉強する動機として不純、、、とか思う方もいるかもしれませんが、大人が仕事を頑張る動機だって似たようなものですよね(>_<)

その先に楽しみがあるから!

人間として至極まっとうなモチベーションです。



どんな理由であれ勉強をスタートする。ご褒美欲しさに一生懸命頑張っているうちに少しずつ分かるようになったり出来るようになってきて、自分の成長を実感するようになると今度はその成長自体がモチベーションに変わっていきます。

子どもたちが勉強することの面白さを知るためのきっかけになれば幸いですね(^^)




■すららレース -2nd run-

 期間:8/9~8/25

 勝利条件:英語の目標Stageを期間内にクリアした生徒全員
        (小: Stage1 Lesson7 / 中1: Stage2 / 中2: Stage3 / 中3: Stage4)

 賞品:商品券 1,000円
    ※イオンGIFTカード、iTunesカード、図書カード、マックカード、など、自由に選択可

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2014年

8月

09日

[LINE-Log] すらら英語 Stage1 Lesson19

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-1 L-19 U-73
所有代名詞 (複数形)
ours 私たちのもの / yours あなたたちのもの / theirs 彼らのもの、彼女たちのもの
あれ?
This is ours. 主語が単数、名詞が複数? These are mine. 主語が複数、名詞が単数?
これって何で?
→「~のもの」の「~の」の部分だけが単数か複数か、という違いだけで、「もの」の部分は単数/複数どちらとしても使える言葉だからやね


■S-1 L-19 U-74
所有代名詞 (複数形) を使った文
[肯定文] These are ours. これらは私たちのものです。
[否定文] These aren't yours. これらはあなたたちのものではありません。
[疑問文] Are these theirs? これらは彼らのものですか?


■S-1 L-19 U-75
複数形の名詞を所有代名詞のように「~のもの」にする作り方 → 名詞s+'「~s'」
 例) friends' (友達たちのもの)、parents' (両親のもの)、など


■S-1 L-19 U-76
複数形の名詞の、所有代名詞「~のもの」/ 所有格「~の」、も同じ形になるので、単数形名詞のときと同じように、あとに名詞が続くか続かないかで区別すること
 例) parents' (両親のもの)、parents' car (両親の車)


■S-1 L-19 U-77
所有代名詞「~のもの」単数/複数のまとめ
・単数: mine 私のもの、yours あなたのもの、his 彼のもの、hers 彼女のもの、mother's 母のもの
・複数: ours 私たちのもの、yours あなたたちのもの、theirs 彼らのもの/彼女たちのもの、parents' 両親のもの

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2014年

8月

08日

すららレース -1st run- 【結果】

夏期講習が始まる時に「一番初めにすららのunitを100個クリアしたら商品券1,000円あげるよ~」と生徒たちと約束していた「すららレース -1st run-」!

7/18から開始し22日目で勝敗が決しました(^^)


D.Nさん
101unitクリア! (22日間 -7/18~8/8-)


約5unit を毎日やり続けてた計算になりますね。
本当によく頑張りました!

Congratulations!



さて、夏休みもまだまだこれから後半戦ですし、第二回の企画も考えましょうかね(>_<)

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2014年

8月

08日

[LINE-Log] すらら英語 Stage1 Lesson18

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-1 L-18 U-66
人称代名詞 複数形の所有格
私たちの:our  あなたたちの:your  彼らの/彼女らの:their


■S-1 L-18 U-67
複数形の所有格を使った文
 例) This is our car. → 主語(単数)、所有格(複数)、名詞(単数)
 例) These are my cars. → 主語(複数)、所有格(単数)、名詞(複数)
単数形か複数形か、数を合わせるのは「主語」と「名詞」、所有格の単数/複数に惑わされないよう注意


■S-1 L-18 U-68
所有格を使った肯定文/否定分/疑問文
それぞれ be動詞の文の語順はこれまで習った通り
気を付けないといけないのは、主語が「所有格+名詞」のときの be動詞や、疑問文の答え方かな
 例) Is Our teacher ~?
    → 主語は「(私たちの)先生は」で単数だから、be動詞は is / 答えるときの主語は he
 例) Are my teachers ~?
    → 主語は「(私の)先生たちは」で複数だから、be動詞は are / 答えるときの主語は they


■S-1 L-18 U-69
名詞(複数形)の所有格の作り方
・名詞 単数 → ~'s
・名詞 複数 → ~s' (名詞の複数形に ' アポストロフィーをつけるだけ)
 例) my sister's (私の姉の)、my sisters' (私の姉たちの)、parents' (両親の)


■S-1 L-18 U-70
名詞(複数形)の所有格を使った文
主語と名詞が単数/複数なのか、それらを修飾する所有格が単数/複数なのか、をきちんと区別することが大事


■S-1 L-18 U-71
this → ①文の主語「これは」 ②名詞を修飾「この」(this ~ この~)
that → ①文の主語「あれは」 ②名詞を修飾「あの」(that ~ あの~)
these → ①文の主語「これらは」 ②名詞を修飾「これらの」(these ~ これらの~)
those → ①文の主語「あれらは」 ②名詞を修飾「あれらの」(those ~ あれらの~)
 例) This book is mine. この本は私のものです。
 例) These books is mine. これらの本は私のものです。


■S-1 L-18 U-72
所有格「~の」単数/複数のまとめ
・単数: my 私の、your あなたの、his 彼の、her 彼女の、mother's 母の
・複数: our 私たちの、your あなたたちの、their 彼らの/彼女たちの、parents' 両親の

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2014年

8月

07日

be動詞の疑問文、Yesのとき短縮形が使えないのはなぜ?

be動詞の疑問文に答えるとき、

No, I'm not.
No, He's not.

というように、No のときは主語と be動詞の短縮形を使うことが出来ますが、

Yes, I'm. × → Yes, I am. ○
Yes, He's. × → Yes, He is. ○

Yes のときは短縮形を使うことが出来ません。


今日はこの理由について簡単に説明してみたいと思います。


まず be動詞 (am / are / is) の発音には 弱形 / 強形 という 2種類があって、

・普段は弱形で弱く発音する
・強調したいとき、直後の文章を省略したとき、などは強形で強く発音する

というようなルールがあります。

疑問文に答える文というのは、

Is this your pen?
Yes, it is ( my pen ) .

のように ( ) の中を省略した文なので、直前の is は強形で強く発音する必要があります。

このとき、

Yes, it's.

のように短縮形を使ってしまうと is を強く発音することができなくなるので、短縮形を使わずに

Yes, it is.

としなければならない、ということなんですね。

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2014年

8月

07日

[LINE-Log] すらら英語 Stage1 Lesson16

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
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■S-1 L-16 U-61
主語とbe動詞 まとめ
・主語が単数:1人称→(am)、2人称→(are)、3人称→(is)
・主語が複数:1人称 / 2人称 / 3人称→(are)
単数の場合は人称によって be動詞を使い分ける、複数の場合は人称にかかわらず be動詞はすべて are


■S-1 L-16 U-62
名詞の複数形 まとめ
主語が複数の場合、be動詞のあとの名詞も複数形になる
名詞の複数形はほとんど「名詞+s」とすればいいが例外もある
・例外① 最後の文字が「s , ss , ch , sh , x」→「名詞+es」
 bus - buses / class - classes / watch - watches / dish - dishes / box - boxes など
・例外② 最後の文字が「子音字(a,i,u,e,o 以外) + y」→「最後の y を i に変えて+es」
 city - cities / dictionary - dictionaries など
・例外③ 最後の文字が「f , fe」→「最後の f , fe を v に変えて+es」
 leaf - leaves / knife - knives / wife - wives など
・例外④ 最後の文字が「o」→「名詞+s」or「名詞+es」
 piano - pianos / potato - potatoes など
・例外⑤ 不規則に変化する名詞
 foot - feet / tooth - teeth / man - men / woman - women / child - children など
・例外⑥ 単数形と複数形が同じ形の名詞
 fish / deer / sheep など


■S-1 L-16 U-63
be動詞の文を作る手順
①語順を考える
 肯定文 → ( 主語 + be動詞 + 名詞 . )
 否定文 → ( 主語 + be動詞 + not + 名詞 . )
 疑問文 → ( be動詞 + 主語 + 名詞 ? )
②主語を考える
 文の「~は」「~が」にあたる部分
③be動詞を考える
 主語が単数か複数か、単数なら人称で判断する
④名詞を考える
 主語が単数なら単数形に、複数なら複数形に
 単数形の場合は冠詞 a / an / the がいるのかどうか
 

■S-1 L-16 U-64
be動詞の疑問文の答え方
・単数の文
 「I」には「you」で、「you」には「I」で、「I / you 以外」には「he / she / it」で答える
・複数の文
 「we」には「you」で、「you」には「we」で、「we / you 以外」には「they」で答える

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2014年

8月

06日

[LINE-Log] すらら英語 Stage1 Lesson15

LINEのグループチャットで生徒たちに向け、すららの学習内容をUNIT毎に3~4行程度に要約し発信しています。
その内容をLesson単位でまとめて当ブログに転記しています。

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■S-1 L-15 U-56
人称代名詞の複数形
1人称: I (私は) → we (私たちは)
2人称: you (あなたは) → you (あなたたちは)
3人称: he / she / it (彼は / 彼女は / それは) → they (彼らは / 彼女らは / それらは)


■S-1 L-15 U-57
主語が人称代名詞の複数形(we / you / they) のときの be動詞はすべて are になる
1人称: (単数) I am ~ → (複数) We are ~
2人称: (単数) You are ~ → (複数) You are ~
3人称: (単数) He is ~ / She is ~ / It is ~ → (複数) They are ~
you は単数/複数どちらも同じ形なので be動詞の後に続く名詞の形で判断する
 例) You are a student.→単数形 あなたは~ You are students.→複数形 あなたたちは~


■S-1 L-15 U-58
we / you / they が主語の否定文
これも語順は変わらない、be動詞のあとに not をつけるだけ
否定文の語順 (主語 + be動詞 + not + 名詞 .)


■S-1 L-15 U-59
we / you / they が主語の疑問文
これも語順は変わらない、主語とbe動詞を逆にして最後に ? をつけるだけ
疑問文の語順 (be動詞 + 主語 + 名詞 ?)


■S-1 L-15 U-60
we / you / they が主語の疑問文の答え方
①Are we ~? → you (あなたたちは) で答える - Yes, you are. / No, you aren't.
②Are you ~? ※複数 → we で答える - Yes, we are. / No, we aren't.
③Are they ~? → they で答える - Yes, they are. / No, they aren't.
Are you ~? の文はあとの名詞の形で単数か複数かを判断しないといけないので注意が必要やね

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2014年

8月

05日

すららの英語♪

当塾のメイン学習教材「すらら」は 国 / 英 / 数 の3教科を学ぶことが出来るのですが、特に英語は生徒たちからも「分かりやすい!」と人気が高いですね。

今日も中1の女の子が「すららの英語めっちゃ分かりやすい!」と言ってくれていました(^^)

また、先日の勉強会 に参加されていた かなえ塾 の山内先生も、学力の低い生徒には すららの英語のみをやらせて自信と学習習慣を身につけさせるところから始めている、とおっしゃっていました。


実際、生徒たちは塾でも家でも英語のunitなら難なく進めて行きますし、英文法もちゃんと理解できているようです♪



「英語が苦手」

なんて思っている中学生の皆さん!

ぜひ一度、すららの英語学習を体験してみませんか? きっと「英語の勉強って楽しい!」って思えるようになりますよ(^^)

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