ズルに対する指導、その2

前回 の続き。


③子ども自身に考えさせる

何のためにドリルの問題を解いているのか。
ネットで調べたり、答えを写したり、そんなことで得られるものはあるのか。

自分のやっていることの本質を子ども自身に考えさせること。

たとえば目的が「ドリルを終わらせること」であれば「答えを写す」という行為はとても効率的といえるかもしれません。
けれど本来ドリルを解いていくのは「理解の確認と定着」のため。
だとすれば「答えを写す」ことは全く無意味でデメリットしかもたらさないことは明白です。

なぜこのようなズルをしてはいけないのか?

子どもに対して問いかけ、正しい考えに導いてあげることが大切です。



ということで、子どもがちょっとズルいことをした時の指導についての考えを3つ挙げさせていただきました。参考になれば幸いです。

ズルして楽をする、のではなく、楽をする努力ができる人間に育って欲しいものですね(^^)

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