be動詞の疑問文、Yesのとき短縮形が使えないのはなぜ?

be動詞の疑問文に答えるとき、

No, I'm not.
No, He's not.

というように、No のときは主語と be動詞の短縮形を使うことが出来ますが、

Yes, I'm. × → Yes, I am. ○
Yes, He's. × → Yes, He is. ○

Yes のときは短縮形を使うことが出来ません。


今日はこの理由について簡単に説明してみたいと思います。


まず be動詞 (am / are / is) の発音には 弱形 / 強形 という 2種類があって、

・普段は弱形で弱く発音する
・強調したいとき、直後の文章を省略したとき、などは強形で強く発音する

というようなルールがあります。

疑問文に答える文というのは、

Is this your pen?
Yes, it is ( my pen ) .

のように ( ) の中を省略した文なので、直前の is は強形で強く発音する必要があります。

このとき、

Yes, it's.

のように短縮形を使ってしまうと is を強く発音することができなくなるので、短縮形を使わずに

Yes, it is.

としなければならない、ということなんですね。

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